品川で働くエンジニアパパの子育てブログ

英語のこと中心に子育ての記録を残しています

英会話教室からテストと先生のコメントが返ってきた

Writing? Yeah. 先日初めて長女が英語保持の為に通っているスクールからテストの結果と先生のコメントを頂きました。

以前はテストという行為そのものにあまり適応できないだろうということで積極的に受けさせてはいませんでした。

しかし今年から小学校一年生になったのもあり、テストにも大分慣れて来たと判断して最近は機会があれば受けさせています。

成績の方は予想通りと言いますか、聞くのと話すのと読むのは大分得意なようです。聞くのと話すのはまあアメリカ生活時代の貯金と、あとは私とまあ英語でやりとりすることもあるのでそういうのが生きていると思っています。

また読むのには毎日の音読で鍛えられている部分があると思います。これは話す方にもかなり良い効果を与えていると期待しています。この先は本好きになって欲しいのもあり、上手くバランスを取りながらこれは続けていく予定です。

一方、スペリング、ハンドライティング、手書きなどはあまり得意ではないようです。これはまあ私の方針が如実に出ていると言いますか、この辺りはまだできるようになる必要がないと判断しています。

正直書くこと自体はこのご時世将来的にもそこまで重要でないかもしれません。最低限人に伝わる書き方が出来れば、あとはタイピングやスマホでの入力、音声入力が出来たほうが良い時代だと思います。

まあテスト結果はそんな感じだったのですが、一番気になったのは先生からのコメントでした。先生のコメントの中になんと「she can be disruptive」とのご指摘が(笑)

そうなんです、うちの長女はそういうやつなんです。先生曰くクラスの間に他の生徒に話しかけたりしているらしんですが、ほんとそういう空気を読めないことをしてしまうやつでして困っています。

本人曰くクラス中は英語でやっているとか言っていたので最低限のマナーは保ったかという感じなのですが、こういうのはホント他の生徒さんにも迷惑かけるのでなんとかさせたいのですが、こればかりは親が言ってもあまり効果のない領域なんで、本人がそれに気が付くまで待つしかないのかもしれません。他の生徒さんとその親御さん、本当にすみません。