品川で働くエンジニアパパの子育てブログ

英語のこと中心に子育ての記録を残しています

同僚の子供達に絵本を配ってみた話

勤務先で家族を招待するイベントがあったので、なんか面白いこと出来ないかと思って同僚の子供達に絵本をプレゼントしてみました。

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取り敢えず自腹で10冊買ってその日に臨んだんですけど、いやー普段やらないことをやると緊張しますね!

なんか「こいつ何サンタぶってんだ!?」とか思われたらどうしようとか勝手に想像して固まっちゃってたんですが、取り敢えず頑張ってすべて捌けました。

ただただ配るだけなら簡単に出来るだろうと思いきや、それはそれで意外と大変でした。コミュニケーション能力も必要だし、普段からの人望とかキャラクターも大きく関係してきますからね。

まあでもとりあえずやって良かったです。興味深い絵本を紹介できたというのもありますし、何より自分の殻を破れた気がして良かったです。こんなこと滅多にやらないですからね。

なんか1回やってみるとまたやってもいいかななんて思うから不思議です。

例えば今回は同僚という普段一緒に働いている人がターゲットだったのでまだハードルは低い方でしたが、これを全然知らない人に対して行ったらどれだけか大変だろうと思いますけれど、なんかそれを想像するとドキドキしなくもないです。

ましてやあげるんじゃなくて売るんだったらどれだけ大変だろうと思います。本を売るって凄いことですよね。本だけじゃなくてなんでもそうでしょうけれど。

今回手渡しで本を10冊捌いてみて、世の中で「○○万部達成!」とか言われている本がどれだけ多くの人の手に渡っているか、肌で感じることができた気がします。それも収穫です。

子供達の為になりそうな面白いこともっと出来ないかなー、と思えたチャレンジでした。