マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

長女(小学一年生)の自由研究その1 - 色々なものの温度を測って表にまとめる

計測を通して世界と触れ合うというのは物理や科学の基本だと思いますし、現在は計測されたデータからビジネス等についての洞察を導き出すデータサイエンスに大きな着目が集まっています。

と、そんな大げさな背景は置いておいて、小学一年生の長女の夏休みの自由研究のネタのひとつとして「色々な物の温度を測って表にまとめる」というのに取り組んでみました。

たまたま温度を選びましたけど、長さを測るとか重さを測るとか、道具がないかもしれないですけれど、明るさや音の大きさを測るのでも同じように取り組めると思います。

用意するもの

  • 温度計(食べ物も測るのでもあれば、ふたつ用意すると好ましい)
  • 体温計(体温を測るのであれば)
  • 室温計(部屋の温度などを測るのであれば)

やること

色んなものの温度を計測し、それを表に記入する。ある程度冷たいものや温かいものは人工的に用意してもいい。すごく熱いものの場合は細心の注意を払う。

ポイント

絶対値だけでなく、各温度の比較に着目。自分の体温と比べてどうか、という所に今回は着目させました。今後オーブン等で温度を設定する際、今回の計測結果と比べると、どれくらい中が熱いのかの目安になるかもしれません。

結果

画用紙に結果をまとめました。ちなみに定規で線を引くのは私がヘルプしました。

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小数点については迷ったのですが、長女があまり気にしていないようだったのでそのまま進めました。単位については「ど」ととりあえず書くように言っただけなので、長女はまだ理解してないと思います。

今後

もう少し温度を測りたいとのことだったので、別の課題となっているアサガオの観察に合わせて土の温度を測ったり、いつも入っているお風呂の温度を測ってみたりしたいと思います。

また料理用の秤がありますので、同じ課題を重さに関しても取り組むかもしれません。

実際に使った道具

体温計と料理用の温度計はあったのですが、普通の用途に使うものがなかったのでこちらを購入しました。

タニタ スティック温度計 グリーン TT-533-GR

タニタ スティック温度計 グリーン TT-533-GR