マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

【随時更新中】長女(小学一年生)が夏休みに読んだ本

長女が夏休み中に自力で読んだ本をメモしておきたいと思います。夏休み終了まで随時更新予定です。

いわゆる読み聞かせをしてあげた本や長女に音読してもらった本は含んでいません。読み終わったあとに理解度チェックなどをしているわけではないので、全て彼女の自己申告ベースで記録しています。英語の本も一冊くらい読んでくれるといいのですが、どうなるでしょうか。

アリクイにおまかせ

アリクイにおまかせ (おはなしだいすき)

アリクイにおまかせ (おはなしだいすき)

確か小学二年生の課題図書とか何とか書いてあったのを、私が適当に選んで買ってあげたものです。ある朝長女に渡してみたら、数十分黙りこくって読んでいたので面白かったんじゃないでしょうか。ちなみに私は読んでいません。漢字は使われていますが、課題図書とか推薦図書になっているところから察するに、小学校で教えられる漢字の進捗に合わせた使われ方、つまり二年生の一学期までの漢字が使われているとかそういう構成になっているのではないでしょうか。

ティンクル・セボンスター(2)

ティンクル・セボンスター(2) まいごの妖精ピリカと音楽会

ティンクル・セボンスター(2) まいごの妖精ピリカと音楽会

このシリーズの1巻を以前長女からお願いされて買ってあげ、それは私が読み聞かせをして読みました。この2巻は自分でチャレンジして読み終えたようです。1巻しか私は知りませんけれど、普段から恥ずかしがりやで自分を出せない女の子が、妖精のモモと出会い、全てが宝石で出来ているという世界を舞台に冒険をしながら成長していくという話です。半分が漫画で半分が小説のような作りになっています。漢字が結構使われていますが、ふりがながすべてふってあります(小学校教諭だった母曰く、ふりがなさえあれば子供は問題ないそうです。)

ティンクル・セボンスター(3)

ティンクル・セボンスター(3) 妖精ビビアンのキケンなひみつ?

ティンクル・セボンスター(3) 妖精ビビアンのキケンなひみつ?

2巻を読み終わったら買ってあげると約束した現時点での最新刊です。付録でおもちゃのペンダントが付いていて、そっちを目当てにお願いしてきたんじゃないかと疑っていたのですが、買ってあげたら付録には目もくれず本の方を読んでいました。ちょっと悲しい部分があったみたいで、そこでうるっときている様子でした。

ももいろのきりん

ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)

ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)

ある程度の文章量があるけれど漢字はそんなに使ってない、という本を探していたときに見つけました。「ぐりとぐら」の作者のひとりである中川李枝子さんの作品で、そのときたまたま一緒にいた元小学校教諭の母が「この人の本なら間違いない」と言っていたので買ってみました。長女は私がいないところでこの本を読んだのですが、後でストーリーを教えてもらったらキチンと説明出来ていました。

舞踏会とジュエルの約束

舞踏会とジュエルの約束 (王女さまのお手紙つき 1)

舞踏会とジュエルの約束 (王女さまのお手紙つき 1)

ずっと前に買ってあったけれど放置になっていた本。確かプリンセスが舞踏会に各国から集まって、そこで起きるあれやこれやを通して友情が育っていくという系統の本だった気がします。漢字は少しだけ多めな気がしますが、ふりがながあるので大丈夫です。

プリパラ (ちゃおノベルズ)

プリパラ (ちゃおノベルズ)

プリパラ (ちゃおノベルズ)

  • 作者: 福田裕子,タカラトミーアーツシンソフィア,辻永ひつじ,タツノコプロ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/01/28
  • メディア: 単行本
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娘の大好きなプリパラを小説にしたもの。プリパラを観ている人でないと分からないかと思いますが、そらみスマイルが結成されるまでの話のようです。大好きなプリパラの話なら食いつくかと思ったのですが、必ずしもそうではなかったようです。一応読み切ったようですが。本を読ませる戦略としてこういうやり方は良いのか逆効果なのか、少し悩みました。まあそんなに難しく考える必要はないんだと思いますが。

ルルとララのきらきらゼリー

ルルとララのきらきらゼリー (おはなし・ひろば)

ルルとララのきらきらゼリー (おはなし・ひろば)

母(元小学校教諭)と長女いわく図書館で圧倒的な人気を誇るルルとララシリーズ。図書館で借りれるものですが、ブックオフで見かけたときに長女が欲しいと言うので買ってみました。これそのものは私は目を通していないのですが、シリーズの別の一冊を読み聞かせしたことがあるので大体の内容は知っているつもりです。