品川で働くエンジニアパパの子育てブログ

英語のこと中心に子育ての記録を残しています

娘と一緒に夏休みの自由研究としてプログラミングに取り組んでみた(1)

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少し前から長女の夏休みの自由研究のネタとしてプログラミングをさせてみたら面白いのではないかと考えていたのですが、初めての夏休みである今回からさっそく始めてみることにしました。

プログラミングの必修化の動きとは全然関係ないと言ったら嘘になりますけれど、自分の得意分野なんで単純に私が楽にこなせるかもしれないという発想と、自分のやっている仕事の欠片でも娘たちに体験してもらいたいという想いと、あとはあまり決まりきった自由研究のネタだとあんまり面白くないので一石投じてみたいということが理由です。もしかすると既にプログラミングはそんなに珍しくないネタかもしれませんが。

何をさせたら面白いかということは色々考えたのですが、まずは深く考えずに簡単にやれること、あまり準備がなくやれることをやってみて、娘が今後とも続けてくれそうであれば徐々にやりたいことを形にしていくのが良いんじゃないかと思いました。そういうわけで今回はホームページを作ってみることを第一のテーマにしてみました。

ホームページにしたのは、長女は何かをデザインしたり作ったりするのが好きなので興味を持ちそうだと思ったことと、特別な道具を用意する必要がないこと、それから娘が友達や先生に成果物を見せたいと思ったときに比較的簡単にシェアできることが理由です。

そのうち時間があるときに詳しく手順を書いてみたいと思いますが、まずは親の方でマイクロソフトのAzure(アジュール)というサービスにアカウントを登録し、次にマイクロソフトのVisual Studio 2017 Communityというソフトを作業に使うPCにインストールしました。基本的にはこの二つさえ準備が終われば作業を開始できます。

ホームページ、及びプログラミングをどのように長女に説明するかはかなり迷ったのですが、とりえあずは可愛いものが大好きな女子です、「可愛いページを作ってお友達に見せたりすることができる」というようなことを言って興味を持たせました。実際にイラストのフリー素材で長女が好きそうな画像をいくつか探してきておき準備しました。

今日すごく手早くページをひとつ作ってAzureに発行してみたのですが、基本的にやったことと言えば画像をページに配置してから大きさや位置などを決めさせたことと、ページに配置したラベルの内奥を変更するために英文をタイプさせてみたくらいです。

結果として初日としては上出来だと思ったのですが、可愛い画像がいくつか張り付けられたページを作り、そのうちの画像のひとつをボタンとした作成し、そのボタンが押されたら画面上のメッセージが変わる、という簡単なものを作成しました。