マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

Oxford Reading Treeのレベル5に進出したら内容がファンタジーだった!

f:id:quincedaddy:20170720074501j:plain

長女は早くもOxford Reading Treeのレベル5(ステージ5だったかもしれません)を読むようになりました。相変わらず毎朝必ず1冊は読んでいて、最近はあからさまに読むスピードが上がってきたのを感じます。

レベル5からは何故か内容がファンタジーになっています(笑)レベル4で家族が引っ越しをするのですが、そこで見つけた不思議な箱と小さな家が物語の鍵になっています。まさかこのように続編になっているとは知らなかったので驚きです。

今までの内容は毎日の家族の過ごし方であったりとか、子供たちが通っている学校に関するもの等が中心だったので、少しですがファンタジーらしいボキャブラリーなどが出てきています。それが今回の楽しいところでしょうか。

さすがにレベル5ともなると文章の分量がそこそこになってきていて、1ページにニ、三個の文があります。今朝は長女が読む前に私が読み聞かせをしたのですが、もう普段読み聞かせをするときに使っている絵本に分量が近づいてきている感じがしました。

まだその日はそこまで近くはないでしょうけど、いつかは娘が自分で読む文章が、私が読んであげる文章よりも分量が、多くなってしまうわけです。読む力が増してくれば、自分で読んでしまったほうが速いわけですからね。

そんな日が来るのは嬉しいやら寂しいやらですが、いずれにせよ読み聞かせは続けていくだろうと思います。何で読んだのかは忘れましたが、大人でもいざ読み聞かせをしてもらうと結構心地良くそれを聞いてくれるらしいです。

それに子供が自分で読み始めても、少なくとも最初のうちは単語などのレベルは簡単なものが多い訳で、親が読んであげる本でそのような難し目の単語や表現や内容に触れさせてあげるのは大事です。

近頃本当に悩んでいるのが、Oxford Reading Treeをこのままのペースで進めているとだいぶお金がかかってしまうということです。そろそろ少し長めの小説的なものを買って、それを毎日少しずつ読んでいくという方針にした方が安くつきそうです。どうしましょう。