品川で働くエンジニアパパの子育てブログ

英語のこと中心に子育ての記録を残しています

おむつと自転車とターザンロープ

First Biking
ウチの長女はおそらく睡眠にそこそこの問題があって、4歳の誕生日を迎える頃にはまだ毎晩必ず夜中に目を覚まし、それも起きるときは必ず号泣で、寝かしつけるまでには結構な時間がかかったので夫婦共々若干のノイローゼ状態になっていました。

小学一年生になった今では流石に夜通し眠るようになったのですが、その事と関係あるのかないのか分からないのですがずっと夜のおむつが外れずにいました。どうしてもおねしょをしてしまうのです。

親としても色々な手を講じたのですが中々おむつなしで寝ることが出来るに至らずに、最近では「いつかは外れるだろうから放っておこう」くらいのスタンスでいたのですが、それでも「学校の行事でどこかに宿泊するときまでに外れてなかったらどうしよう」などと心配していたのも事実です。

正直親としても恥ずかしい話題でここに書くかどうかも迷ったのですが、同じように悩んでいる親御さんもいるのではないかと思い書いてみることにしました。

この寝るときのおむつ問題が、この三連休の週末で一気に改善に向かいました。

きっかけは単純で、ある晩間違えておむつを履かせないで寝かせてしまったのですが、朝起きたらなんとおねしょをしていなかったのです。これはたまたまだったのですが、親子共々大喜びの朝を迎えました。きっとこれが自信になったのでしょう。次の日からおむつなしで寝ると言い出すようになり、一度おねしょをしてしまったものの、夜に自分で起きてトイレに行くまでになりました。驚くべき進歩です。

これからもおねしょをしてしまうことはあるかもしれませんが、この三連休の彼女を見るに、もうおむつを履いて寝ることはないのではないかと思います。余ったビッグサイズおむつは次女に使ってもらうことになりそうです。

またこの三連休で自転車に乗れるようになりました。親の怠惰でずっと自転車を与えていなかったのですが、三連休中に一気に練習し、公園で会った小学校のお友達にいいところを見せようとどんどんチャレンジして、まだ少し不安定ながらも「自転車に乗れた」と十分言ってもいいレベルになったと思います。

私もそうなのですが、初めて自転車に乗れた日というのは結構強烈な記憶として頭に残っている人が多いのではないでしょうか?この三連休が長女の頭にそのようにして残り、今後の人生に何かしらの自信を与えてくれるような存在になればとても嬉しいです。

また同じ公園にいわゆる「ターザンロープ」が設置してあるのですが、慎重な性格の長女はこれに一度も自分で乗ったことがなく、ずっと私の助けを借りてロープにしがみつき、ロープの移動中にもパパに
支えてもらわないと怖くてできないという状況でした。しかしこれもいきなり一人でチャレンジし、一気に乗れるようになってしまったのです。

そんな風に一気に長女の成長を感じた素晴らしい三連休でした。長女は上述のように慎重で、成長もどこかゆっくり目の子供なので、もしかすると成長をするときにはドバっと一気にやってくるのかもしれません。

育児書の理屈によれば、これらのことが出来たことよりも、その達成の為にチャレンジしたこと事態を褒めてやるべきだということなので、「自転車の練習を頑張った」、「ターザンロープに挑戦した」、「おむつなしで寝ることにチャレンジできた」ということをたくさん褒めてあげました。

という親バカ全開の内容ですが、成長記録として残しておきたいと思いましたし、上述のおむつについては似たような悩みを抱えている親御さんの参考になれば幸いだと思って書いてみました。