マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育とプログラミング教育。グローバリゼーションや多様化する社会。ソフトウェアの進化やテクノロジーの進化で変わっていく仕事や生活の在り方。社会人として、そして親として考えたことを書いてます。このブログは個人のもので、所属する企業の見解ではありません。

長女にはじめてアメリカのコミックを買ってみた

My Little Pony: Friendship is Magic Volume 1

My Little Pony: Friendship is Magic Volume 1

前回に続いてMy Little Ponyネタですが、この度初めて長女に漫画というか、洋書のコミックを買ってみました。まだ自分では読めるレベルの本ではないので、あくまで読み聞かせよう。

長女はアメリカにいたときに一通りスパイダーマン、バットマン、キャプテンアメリカなどのキャラクターには触れる機会があったのですが、アメリカのコミックを買うのは初めてです。

男の子だったらそういうスーパーヒーローもののコミックを買ったかもしれませんが、おそらく今ではそういうのに見向きもしないはずなので、まあMLPで良かったのではないかと思います。

コミックの読み聞かせをするのは初めてですが、慣れてないせいか結構読み辛いです。まずアメリカのコミックはなぜか全部大文字で書かれているので、それに慣れません。

また普通の絵本に比べて、私がどこを現在読んでいるのかということが長女に伝わりづらい気がしていて、それが気になっています。ついつい吹き出しを指さしてしまったりするのですが、そうすると画が見えないと言って長女に嫌がられたり。

このコミックのシリーズ、実は一冊2000円程度とかなりお高めの設定なのですが、娘の食いつきがかなり良いため、今後とも買い足す可能性が高いです。どうなることやら。