マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

本棚ベンチをDIYして、英語絵本の読み聞かせ環境を改善する - 後編

前編では本棚となるカラーボックスの組み立てと、座る部分を作る為のスポンジと板の接着を行いました。後編ではこの座る部分を完成までもっていきたいと思います。

まずは板の大きさに布を切ります。私はいわゆるキルトという厚みのある布を買ってしまったので切るのが大変だったのですが、薄めの布であれば簡単に切れるかと思います。私は裁ちばさみを使いました。

布を切りましたら、タッカーという道具を使って布を板に張り付けていきます。タッカーというのはポスターなどを壁に貼ったりするときに使う道具で、簡単に言えば超強力なホッチキスというところでしょうか?

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タッカーは非常に強い力でホッチキスの芯を押し出すため、扱いには十分ご注意ください。私の家は6歳児と1歳児がいるので相当気を使ってこの作業に取り組みました。ちなみに使用したタッカーはこちらで、併せて使用した芯はこちらです。

続いて角の処理です。こちらはうまいやり方がよくわからなかったので、なるべく美しい形で裏側に折り込んで、そのままタッカーで固定しました。裏側はどうなっていようがばれないので、見える側だけきれいに見えればそれでいい、という思想で作業を進めました。

折り込んだ様子は以下のようになりました。厚手の生地ではなく薄手の生地だったらもう少しきれいに折れたんじゃないかと思うのですが、まあしょうがありません。

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折り込んでからタッカーで止めたあと、大分余分な布があったのでこれも裁ちばさみでカットしました。

あんまりきれいには仕上がってないのですが、まあ裏側なので細かいこと言いっこなしです。ひっくり返してしまえばわかりません。

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そして完成した座る部分を前編で作った本棚に乗せて完成です!なかなか可愛らしく仕上がったと思います。

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今回は座る部分と本棚を接合することはしていないのですが、そのうちそうするかもしれません。とりえあずは困っていないのでそのままにしておきます。

写真では分かりませんけれど、床を傷つけない為に床に接する部分にこちらのシールタイプのすべり止めを貼っています。これで例えばフローリングにこのベンチを置いても大丈夫です。

初めて作った割にはなかなかよくできたと思う本棚ベンチ、いかがでしたでしょうか。これから英語絵本をたくさんこれに収納して、娘たちとベンチに座りながらそれらを楽しみたいと思います。