マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育とプログラミング教育。グローバリゼーションや多様化する社会。ソフトウェアの進化やテクノロジーの進化で変わっていく仕事や生活の在り方。社会人として、そして親として考えたことを書いてます。このブログは個人のもので、所属する企業の見解ではありません。

ブックオフで見つけた掘り出し物の英語絵本「Diary of a Fly」は「Diary of a Worm」の続編!

どこから流れてくるのか、たまにブックオフにふらっとよって洋書のコーナーを眺めていると日本では手に入らないような英語絵本が見つかります。

先日そんな調子で手に入れたのが、この「Diary of a Fly」です。

f:id:quincedaddy:20170622095233j:image

 おそらくこれを見て「おっ!」と思う人はほとんどいないと思いますが、実はこの本は以前に紹介した「Diary of a Worm」という絵本の続編的な内容なのです。

この「Diary of a Worm」はすごく面白くて、ミミズ君の日常がコミカルな日記風に描かれているのですが、このミミズ君と、その親友のクモ君も「Diary of a Fly」に登場します。

どちらもそれぞれミミズの学校、ハエの学校が舞台として登場するので、今年から小学生になった長女には少し馴染みのある内容になってきたかもしれません。

ただまだ娘は日記というものの存在を認識していませんし、月日の感覚もおそらく大人のようには持っていないので、まだまだこの絵本の面白さを理解するまでには時間がかかるかもしれません。

ちなみに私が昔勉強した限りでは、ハエって確か地球上の生物の中で最も飛ぶ能力に長けている生き物で、そういったハエの飛ぶ能力の高さもこの絵本では描かれています。

ちなみに「Diary of a Worm」もそうですが、ミミズやハエが主人公なだけに、虫がどうしても嫌いで仕方がないという親御さんや子供さんにはお勧めできないかもしれません(笑)

Diary of a Fly

Diary of a Fly