マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

「A Quiet Place」は静かな場所を探し求める物語

A Quiet Place

A Quiet Place

アメリカに出張に行ったときに古本屋で買ったもの。英語絵本好きにとって、海外の古本屋程面白い場所もありません。出張で行っても子連れ旅行で行っても、ゆっくりと古本屋に滞在する時間がないのが悲しいところです。


時には人には静かになれる場所が必要。それは森の中かもしれないし、洞窟の中かもしれないし、砂漠かもしれない。そんな場所をひとりの男の子が探し求めるという絵本です。

文章はどちらかというと詩的な感じで、物語風ではありません。文章量も多くないです。静かな場所を探し求めては見つからず、また次の静かな場所を探す、という内容なので各ページは基本的に同じ内容が繰り返されています。そういう構成の絵本は多いですよね。

正直これを読んでいて、子育てに追われる我々親の方がよっぽどかそういう場所が必要だとか思ってしまったのですが、子供たちは子供たちでうるさい親から離れて静かに過ごしたいという欲求があるのでしょう(笑)

絵本に静かもうるさいもないような気もしますが、タイトルの通りとっても静かな本で、ベッドタイムストーリーに適していると思います。昨晩はこれを読みながら長女は眠りにつきました。