I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

本棚ベンチをDIYして、英語絵本の読み聞かせ環境を改善する - 前編

英語絵本の収納とそれを読む場所がいつも問題

quincedaddyです。

英語絵本はもとより日本語の絵本もそれなりに買っている我が家では、絵本の置き場所がいつも問題になります。

最近は引っ越したばかりということもあり大半が段ボール箱に入ってる状態なのですが、そろそろなんとかしないといけません。

以前はかなり背の高い本棚を二個ほど使って何とかそこに収納していたのですが、地震の時に危ないのではないかという懸念と、部屋への圧迫感がかなりあるといういう理由から別の方法を検討していました。

またもうひとつ関連した問題として、せっかくの絵本を親子で気持ちよく読める場所というのが中々ないのです。

寝る前の読み聞かせであればベッドの上で読んでしまうので特に問題はないのですが、そうでないときの読み聞かせ、また娘に読ませるときに適した場所というのがありませんでした。

本棚にもなるベンチを作る

本当は図書館の児童書コーナーみたいな場所が我が家にあると最高です。本をたくさん収納できる背の低い本棚がたくさんあって、またそれらを読むためにちょうどいい空間がある、そんなコーナー憧れちゃいますよね。

注文住宅の一軒家であればそのような快適な空間を設けることも場合によってはできるかもしれませんが、我が家はマンション住まい、別の方法として本棚ベンチをDIYするということを考えました。

絵本をしまえる場所を増やし、かつそこの上に座ってしまおうという単純な案です。とりえあずDIYの経験値がそんなにあるわけでもない私は、ネットで見つけた金曜大工さんのこちらの作品を完全にまねして本棚ベンチを作ることにしました。

作業開始

サイズを指定した購入したスポンジと板をボンドで接着する

まずは座る部分です。本棚の大きさに合わせた大きさのウレタンフォームが必要だったので、楽天にて指定のサイズで売ってくれるお店を探し、最終的にはソフトプレンのウレタンスポンジHRS50【量り売り】を購入しました。

スポンジの厚さはどうすれば良いのかよくわからなかったので、完全に金曜大工さんの真似をしただけなのですが3cmの厚さを3枚買いました。もしかすると9cmのものを1枚買うよりも、何かしらの良い効果があるのかもしれません。

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これらを木工用のボンドで接着し、重ね合わせます。ここはボンドを派手に塗りたくれるというすごく楽しいパートで、長女が嬉々としてボンドでのお絵かきに取り組んでいました。

写真ではわかりづらいかと思いますが、同じ大きさの合板が一番下に敷かれています。この合板も楽天で見つけたカットベニヤ(ベニヤ板)9.0x300x900厚みx幅x長さ(ミリ)約1.50kgという商品で、指定の大きさにここからカットしてもらえます。厚さは9㎜を選択しました。

この合板と先ほどのスポンジをさらにボンドで接着し、乾くまでしばし放置しておきます。

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本棚部分を組み立てる

本棚部分はDIYの人達には御用達のニトリのカラボを使います。もう既に我が家では何個か使ってますけれど、本当に便利ですよね。安いですし。私が使ったのはカラーボックスカラボ 3段(WH) ニトリ 【送料有料・玄関先迄納品】です。

ちなみに正直カラボを横にしてベンチに使うと強度はどうなんだろうと当初は心配していました。これは結果から言うと問題なかったです。私と長女は合計すると100kgはあると思いますが、今のところ座っていて不安を感じることはありません。

ニトリのカラボはデザインはそれなりにおしゃれだと思っていますが、そのままだと少し寂しい感じがしましたので、壁紙屋本舗・カベガミヤホンポというお店で買った壁紙と壁紙接着用両面テープを使って、本棚の奥の板部分を装飾してみました。

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装飾した板も使ってニトリのカラボを手順通り(横向きに使う場合と縦向きに使う場合では、棚板の付け方の手順が違うのでご注意ください)に組み立て、本棚を横向きにしたら先に作っておいたスポンジを上に乗せます。

そうるすと見事に本棚ベンチの片鱗が見え始めました。

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後編ではスポンジ部分を布で覆ったあと、本棚部と接合します。また余裕があれば、本棚部のさらなる装飾をしようと思います。

追記しました。