I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

心優しい闘牛の話「Ferdinand」がどうやら映画化されるらしい!

The Story of Ferdinand

The Story of Ferdinand

心優しく、そして花の匂いをこよなく愛する闘牛の話フェルディナンド「Ferdinand」です。

随分と前に何気なく買った本で、時々は読むものの特段着目をしているわけでもなかったのですが、なんとこの度Foxより映画化されるようです。

絵本自体はけっこう短い話で、闘牛にまったく向いていない性格なのに、その体格の良さとある偶然から、Ferdinand君が闘牛に選ばれてしまうというものです。

もちろんこれだけでは映画として成立しないので、色々と尾びれや背びれを付けて映画として形を成すように色々と工夫しているところでしょう。私が観るとすればそこに着目したいです

きちんと調べていないですけれど、おそらく結構古くからある絵本で(映画の宣伝でも「Classic」と紹介されています)、少なくとも私の持っているバージョンでは色もなく、白黒の本です。

映画の公開は今年の12月とのこと。日本にも来るのでしょうか。来るとすればぜひ英語で娘たちと一緒に観るリストのひとつに入れておきたいところです。

長女は何度もこの絵本を読んでいますが、言わないとこの絵本と映画が同じ話であるとは気が付かないだろうと思います。