マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

英語絵本の読み聞かせをはじめる最高のタイミングは子供が生まれた直後だと思う

Books!
私は長女が生まれてすぐに英語絵本の読み聞かせを開始しました。特段何かで理論を学んだわけではないのですが、今ではそれがベストだったと確信しています。

英語絵本を読むことに抵抗がある方も多いかもしれませんが、生まれてすぐに始めれば、少なくともお子さんにとっては、あなたが英語絵本を読むことは当たり前のことになります。

あなたの日本人的な発音が子供の英語に悪影響を及ぼしたら、という心配をする方もいるかもしれませんが、後に他の英語に触れる機会を使って、子供は勝手に言語を調整しますので問題はありません。

れに日本人的な発音だとしても、英語を話せるようになるまでにはたくさんの努力が必要になりますので、生まれたばかりでそんな心配をしているのは捕らぬ狸のなんやらです。

生まれたばかりの赤ちゃんはまったく反応しませんので、正直壁にむかって本を読んでいるような感覚があるかもしれませんが、逆に集中して読み聞かせの練習に励めます。

毎日読み聞かせの練習に励んでいれば、子供が幼児期に差し掛かるときには読み聞かせのスキルはもとより、英語のスキルも相当に上がっていることでしょう。そうなれば幼児期以降は抵抗なく英語絵本の読み聞かせをできるというものです。

さらにですが、赤ちゃんの頃には親の声を聞くのが大好きであるとのことです。語りかけることも当然できますが、ただ話すだけだと内容のネタにだんだん困るのがよくあるパターンじゃないでしょうか?特に男親の場合は。読み聞かせであれば、自分で内容を考える必要はありません。

ちなみにですが、まだリアクションのない赤ちゃんの時代だと、幼児ではとてもついて来られないような長い内容や、難しい内容の本でも読むことができます。これは結構面白くて、赤ちゃんが動けるくらいに成長すると、ズドンと本のレベルを落とす必要があるのです。そうでないと聞いてくれないようになります。

長女は最近大ブレイク長い物語でも楽しめるようになってきましたが、動けない赤ちゃん時代はさらにもっと難しい内容の本を読んでいたように思います。正直その時代は親の声さえ出てればいいはずなので、ニュースや小説でも構わないはずです。

またこれは実践から得た感想ですが、赤ちゃんの頃から読み聞かせをすることにより、読み聞かせという行為がすごく好きになってくれると思います。長女は小学校一年生になりましたが、寝る前にまだ必ず読み聞かせをリクエストしてきます。読み聞かせが好きになれば本が好きになって、将来は読書家へと繋げることも可能です。

いかがでしょう。生まれたばかりのお子様をお持ちの方は、是非検討してみて下さい。上記の理由もありますが、何より子供と自分の本当に特別な時間になりますよ。