マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

Oxford Reading Treeが配達されてきたので長女と早速読んでみた!

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先日注文した憧れのORTことOxford Reading Treeが、ついに我が家に届けられました。長女もいつのまにかこんなに大きくなったんだと変なところで成長を感じてしまいます。

33冊も入っているセットを頼んでしまたのでまた置き場所に困るなあと思っていたのですが、意外とコンパクトにまとめられていて助かります!絵本好きの家庭のあるあるだと思いますが、絵本は場所の確保が大変です。

もちろんさっそく読んでみました。今回はレベル1から3までが入っているのですが、読み聞かせるに使うには少し長女のレベルだと物足りないようです。

長女はもう長々とストーリーが展開されていくような話でも楽しめるので、レベル3だと1ページにひとつの文くらいの構成ですので、やはり少し足りないという感じです。

しかしながら各巻末にはストーリーの内容を確認するための質問が載っていたり、裏表紙には親子で読む際の注意点などが書かれていたりと英語の木を育てる為の工夫が随所になされていて、単純なストーリー自体は短くても、それをどんどん膨らまして親と子が一緒に楽しめるようにデザインされています。

読み終わった後に色々と質問したりしたら長女が嫌がるんじゃないかと思っていたのですが、案外それも一緒に頼んでいるようで安心しました。今後どのような絵本を読む上でも有用な習慣ではないかと思います。

読む方は、まだ長女は簡単な単語も躓くレベルですので、レベル1から徐々に始めながらまずは英語の根っこを育てた方が良さそうです。Biff、Chip、Kipperをはじめとした登場人物も気に入り始めているようなので、今後の長女の読む力の向上に必ず役に立つと思います。