マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

賑やかなブタの家族が楽しい、Peppa Pigシリーズの絵本を買ってみた!

Peppa Pig: George and the Noisy Baby

Peppa Pig: George and the Noisy Baby

この間も同じことを書いたんですけれど、先月に引っ越してからというもの我が家の英語絵本の大半がまだ段ボール箱に閉じ込められており、当面の絵本不足を凌ぐために新しい絵本を購入するという間違った運用方法で乗り切っている我が家です。

このPeppaシリーズの英語絵本についてはまったく知らなかったのですが、最寄り駅にある有隣堂で売ってたのを見つけて購入してみました。

まず内容ですけれど、正直言うと読み聞かせであれば今の長女には多少物足りないかな、というところです。私の読み聞かせを楽しんで聞いているようなので本人的にはあまり何とも思っていないかもしれませんが、読み聞かせがさくっと終わってしまうので、読み手の私が物足りないだけかもしれません。

逆に長女に読ませるとなるとまだ長女のレベルでは少しハードルが高いようです。多少絵本の中で使われているフォントが特殊なデザインである部分があるので、それも影響しているかもしれませんが、すらすら読むにはまだ時間がかかるようです。

余談ですけれど、このように読み聞かせで楽しめる話と、子供が自分で読んで楽しめる話のレベルには結構な差があることがほとんどです。これを考慮し、例え子供が本を自力で読むようになっても読み聞かせは止めるべきではないそうです。先日文章を翻訳させて頂いたAdam Beckさんがそう書かれていました。

いまAmazonで調べてみたらかなりたくさんの本屋関連商品が出ているシリーズのようで、我が家には次女もいますし少し手を広げるかもしれません。

少し話はずれてしまうのですが、このPeppa Pigシリーズもそうなのですが、私は欧米で手に入るこういう薄くて小さい絵本が好きです。

大きくて立派な本の方が見た目にもカッコいいし、読み応えもありますし、心の中では本当は大振りな絵本が大好きです。

しかしいざ運用を考えると、小さくて薄い本は扱い易く、場所も取らず、おまけに値段が安いということで英語子育てをする家庭に何かと嬉しい要素が多いのです。
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ぱっとWikipediaで調べてみたところPeppa Pigはイギリスの作品のようですね。非常にポップな絵柄のPeppa Pigですけれど、やはりアメリカのポップさとヨーロッパのポップさには大分違いがあります。