マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

親の英語力が低くても英語育児はできる。発音が悪くても問題はない。

Kids Playing
英語育児は親の英語力が高くなくたってできます。

もちろん親がネイティブスピーカーだったり高い英語力を保有していたりというような家庭と同じような英語育児はできないでしょう。

しかしあなたとお子さんなりの方法を見つけて英語育児をすることは可能です。そしてそれが英語力の高い家庭の方法に劣るわけではありません。

例えば英語の絵本を読むのに高い英語力は必要ありません。誰しも中学生の頃に一度や二度は英語の授業で朗読をさせられたかと思います。あれでいいのです。

もちろんお子さんにとって親であるあなたが楽しそうにしていることは大事なので、授業中のように嫌々読んでしまっては駄目ですけれど(笑)

発音は一切気にしなくてもいいです。いわゆる日本人訛りで構いません。

なぜならお子さんが英語のインプットを受ける相手はあなた一人ではないからです。

今どき英語の歌や動画なんていくらでも手に入ります。多くは無料で手に入ります。

お子さんの興味にあったコンテンツを探すのは少し大変かもしれませんが、それはあなたにしかできない大事な仕事です。

お子さんを一番知っているのはあなたなので。

Skype英会話は無料ではないですけれど、手軽にネイティブスピーカーからインプットを得る良い手段になるでしょう。

すごいですよね、家の中にいながらネイティブスピーカーと一対一の会話が出来るんですから。

これだけ便利な世の中です。利用できるものを利用しない手はありません。

ネイティブスピーカーが話している英語と、あなたが話している日本人訛りの英語が同じ言語であると、きちんとお子さんは理解します。

あなたがよくやる文法の間違いも、他の英語と照らし合わせては、勝手に直していきます。

子供の脳の柔軟性恐るべき、です。

ただ忘れないで下さい。CDも動画もSkype英会話も、お子さんの一番近くにいるあなたの積極的な取り組みがなければ、お子さんにとって無意味なものに変わります。

どんなに便利な世の中になっても、そこだけは普遍です。