マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

祖父母の前で親子英語する?しない?

家で親子英語をしている家庭であればあるあるなんじゃないかと思いますが、祖父母の前で親子英語をするのかしないのかについてはいつも悩みます。というかいつも出来てないです。

うちはあまり客人を招かない家庭なので、友人などを家に招いたときにどうしようというのは無視できる問題なのですが、祖父母はそれなりの頻度で家に来ることがあるので悩みます。

以前半年ですが長女はアメリカに住んでアメリカの保育園に通っていましたし、保持の為の言えば大抵の人は納得するので祖父母もそれで納得するでしょうけれども、気恥ずかしさも伴ってなかなか実践できていないというのが正直なところです。

ちょっと話は逸れますけれど、両親のどちらかまたは両方が英語のネイティブスピーカーであるという場合も親子英語界隈には多くあると思います。その場合は祖父母がそもそも日本語を話せないという確率がきっと高いと思うので、ある意味日本語を話せない祖父母を「どう使うか」が英語力向上のひとつの重要なキーになりそうですね。そういった状況でない我が家にとっては正直羨ましいシチュエーションです。

家庭にもよるでしょうが、一般的に祖父母は比較的に両親よりも時間の余裕がある場合も多く、孫の話にもゆっくりと真剣に向き合ってくれる傾向にあるので、家におじいちゃんおばあちゃんがいるときはいっそのこと親子英語のことなんか忘れて、子供たちのことはお任せして放っておくのが正しいスタンスなのかもしれません。