I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

長女が新しい英語学校で帰国子女コースを開始

長女は小学校が始まりました。まだ親の方も新しい生活に慣れずに四苦八苦しているという感じですが、英語の方も新しい一歩を踏み出すために動き出しました。

近所ではレベルが高いと評判の英語教室の入学審査を本日受けて来たのですが、「ギリギリのレベル」と言われてしまったのですが一応帰国子女のグループに交じって今後授業を受けていくことになりました。娘はアメリカに滞在したのは5カ月だけで、もう帰国してから2年の月日が経過していることを考慮すれば上出来じゃないかと自分を褒めてあげたいところです(笑)

今後の課題は相変わらず自分で英語の本が読めるようになること。甘えん坊かつ面倒くさがり屋さんなので、本は好きなのですが読んでもらう方専門の長女。無理やり自分で読むように持って行っても嫌がるだけなので、まずはこの本好きであるという事実だけを大切にキープし、徐々に自分で読めるように誘導していくしかないと思います。

しかし本日娘が受けたテストを後で見せてもらったのですが、以外にもリーディング的な問題の出来が良かったようで、これには少し驚きました。いつの間にか少しずつ読む力も付いてきているのかもしれません。