I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

言葉の成長記録 - 4歳7ヵ月

随分と成長記録のようなものを書いていませんでしたが、娘も4歳の後半に差し掛かりました。最近時々娘が赤ちゃんだったときの頃を思い出したりすることがあるのですが、あの時の娘と今の娘の余りにも大きな違いに感動すら覚えます。月並みですが子供の成長は本当に早いです。

アメリカから戻ってきて半年以上が経過し、日本の幼稚園の生活にどっぷりと浸かっている娘ですが、さすがに日常的に英語を話すことはなくなったように思います。また最近Curious Georgeを日本語で見たいと私にお願いしてきたりして、やはり日本語で日々の生活を過ごすことが自然だと感じてきているのかな、と見えます。

一方で最近我が家の都合で学童のような施設に通わせているのですが、どうせならと英語を使うことをモットーとした所に入れてみました。先生方はネイティブスピーカーの方もいれば、後天的に英語を身に着けた方もいらっしゃって、子供たちにばんばんと英語で話しかけています。娘はこの場所自体が結構気に入って楽しんでいるようですし、英語自体もこちらに通いだしてから戻ってきているようです。ちょっとアメリカにいたことで発音が本物っぽいと先生方からチヤホヤされているようなのでそれでちょっといい気分になっているのかもしれませんが、いずれにせよ娘が楽しんで英語に触れられるのであれば我が家としては嬉しい限りです。

最近とっても気になるのが、娘の中で絵本を読むことに関する関心が落ちてきているのではないかということです。英語にせよ日本語にせよ、絵本を読むことはかなり私の中で重要視しているアクティビティなので、ここを何とかして復活させたいというのが私の今の目標です。私も仕事が忙しかったりしてここに費やす時間や労力が減ってきていることは確かなので、自分の時間の使い方の見直しも含めて改善を図りたいと思います。