I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

赤毛のアンを英語で娘に読み聞かせる

あまりにも有名すぎる作品、赤毛のアンです。実は私はまったく内容を知らなくて、「赤毛でお転婆な女の子の話」くらいの認識でした。

今回娘にこの本の読み聞かせをして、初めてどのようなストーリーなのかを知ることが出来ました。親になると色々と学びますね。

娘はNHKの朝のドラマをきっかけに赤毛のアンに興味を持ったようでした。もともとこの海外児童文学絵本シリーズを私が買おうと思ったきのも、赤毛のアンだったら娘が興味を持って聞いてくれるだろうと思ったからです。

ですが蓋を開けてみると、一緒に買ったその他の作品の方が娘には人気なようで、赤毛のアンの読み聞かせリクエストはそんなにはありませんでした。

されど大人気の赤毛のアン、先日五日くらい毎晩少しずつ娘と読み切りました。このIllustrated Classicsシリーズの文章から私が受けた印象は「赤毛のアンは友情モノだな」というものでしたが、果たして原作を読むとどうでしょうか。

そして娘が原作を英語で読む日が来たりするのでしょうか。まだまだこれからもアンとの付き合いは続きそうです。

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