I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

The Berenstain Bearsで古き良きアメリカを学ぼう!

The Berenstain Bears: Sick Days

The Berenstain Bears: Sick Days

気が付けば取り上げたことがなかったように思いますが、おそらく英語育児をやっている家庭では大定番のThe Berenstain Bearsです。

我が家にはおそらく10冊以上のBerenstain Bears絵本があり、DVDもセットで買ったのでそれなりの量が集まってしまっています。余談ですが絵本もDVDも量が増えてくると管理が大変で、読もう観ようと思ったときに見つからないことはざらです。正直どこかに紛れて行方不明になっても気が付かないまま、の本やディスクもたくさんありそうです。

色々な派生商品はありますけれど、基本的にはBear Countryに住むBerenstain Bearsという一家の日常を描いたお話たちです。後にHoney Bearという赤ちゃんが一人増えるのですが、それまではBerenstainファミリーであるFather、Mother、Brother、Sister(こういう名前、という設定になっているようです)の四人を主人公にした物語です。

このシリーズの何より気に入っているところが、内容が非常に教育的、というか子供のしつけ的な内容になっていることです。例えば歯磨きをきちんとしなければならないとか、友達と喧嘩したらどうやって仲直りすればいいかとか、ジャンクフードを食べ過ぎたらどうなるかとか、そのような内容が題材になっています。

英語だとか日本語だとかは関係なく、子育てをしていれば必ずぶつかるであろうこういった問題を子供に読み聞かせできるので、子育ての非常に強力な一助になってくれると思います。読み聞かせやDVDの視聴を通して娘の心に響いていると良いです。

あと私がこのシリーズの映像ものを観ていつも好感を持てるのは、古き良きアメリカとでも言いましょうか、日本で言うところの昭和を感じさせる内容なんですね。例えば家族の温かさだとか、人同士の繋がりのありがたさだとか、そういうどこか懐かしくて最近感じなくなったような、でも絶対に失くしちゃいけない大切な価値観が物語に残っているところです。観ていてとてもあったかい気持ちにさせてもらえます。

The Berenstain Bears Visit the Dentist (First Time Books(R))

The Berenstain Bears Visit the Dentist (First Time Books(R))

The Berenstain Bears and Too Much Junk Food (First Time Books(R))

The Berenstain Bears and Too Much Junk Food (First Time Books(R))

  • 作者: Stan Berenstain,Jan Berenstain
  • 出版社/メーカー: Random House Books for Young Readers
  • 発売日: 1985/03/12
  • メディア: ペーパーバック
  • クリック: 3回
  • この商品を含むブログを見る
The Berenstain Bears in the Dark (First Time Books(R))

The Berenstain Bears in the Dark (First Time Books(R))