I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

アメリカから帰国して二か月が経ちました

娘が五か月のアメリカ滞在を終えてから二か月が経ちました。正直特に述べるほどの変化はないというのが現在の気持ちです。もちろん英語が口から出る回数は圧倒的に減りましたがが、まだ英語を忘れてしまったとか、英会話力を失ってしまったとかそういうことはないように思います。娘の場合はアメリカ滞在前からこのブログに書いているような取り組みをしてきたので、滞在中の一時的なブースト自体は失ってしまったかもしれませんが、それまで積み重ねてきた英語力に支えられているので、極端に一気に力が落ちてしまうということが起きていないのだと思います。

英語とは直接関係はないのですがアメリカに滞在してよかったと思えることのひとつに、娘のクラスに様々な国から来たお友達がいたことがあります。帰国してからは、たとえばテレビでインドの話をしていたら、「インドって○○ちゃんの国だよ」というように声をかけれるので、娘にとってその国がぐっと身近に感じることが出来ているんじゃないかと思います。日本にいるとなかなかそういうことが出来ないので、これは本当に良かったなと思っています。日本も長い目で見れば他の国から日本にやってきた人たちとの触れ合いが普通になってくるんじゃないかと思いますので、そういう日に向けて娘が分け隔てなくコミュニケーションが取れる人間になっていてくれると親として嬉しいですね。

英語の絵本にしろテレビにしろ今まで通りの活動を続けていくつもりですが、娘の英語経験をぐいっと底上げしてくれた今回のアメリカ滞在は、本当に家族一同いい思い出になりました。またそんな機会があるかどうか分かりませんが、もしあればまた違った経験を積めるように日々を重ねていきたいと思います。