品川で働くエンジニアパパの子育てブログ

英語のこと中心に子育ての記録を残しています

「The Little House」は小さな家の大きな物語!

The Little House

The Little House

昨晩娘が寝る前に読んであげました。最後の最後に娘は寝てしまったのですが、熱心に聴いていたようでした。

この本を購入したのは随分前で、「こんなに長いストーリーものが楽しめるようになるのはいつのことなんだろう」と考えながら購入したのを覚えてます。娘も随分とあれから大きくなったのだと思います。

美しい自然に囲まれた草原の中に建てられた小さくて丈夫な家、それがこの本の主人公です。

季節の移り変わり、住人の成長、色々な出来事を見届けながらだんだん時が経っていくのですが、やがて遠くに見えていた都会の光が徐々に小さな家に迫ってくる、という物語です。

このような都市化を題材にしたアニメや映画などは多くありますが、子供の心にはどのように映るのでしょうか。自分が子供の時に感じたことは残念ながら忘れてしまったような気がします。

英語としては普通の文章だと思います。詩的というよりは物語的です。絵柄はどちらかというとスケッチようのなタッチで、可愛らしい感じのタッチです。

いまAmazonの情報を見たらこの本、僕と同い年のようです。そんなに歴史ある(?)本だと思って購入した訳ではないのですが、こうやって長くに渡って愛されているものというのはいいものです。