I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

日本に戻った後の英語育児がやり易くなるかも

この二週間くらいでどんどん英語が出てくるようになって、もう発話の10%くらいは英語なんじゃないかという勢いになってきています。まあ家庭以外では完全に英語環境なので当たり前と言えば当たり前なのですが、やはり子供の適応能力には驚かされる一方です。

娘が日本に帰ったらおそらく、海外に滞在していたから英語が話せるようになった子、という風に娘は扱われるようになるのではないかと思います。それが当初からの狙いであり、これで随分と今後の英語育児生活がやり易くなるのは間違いないのですが、なんとなく今までやってきた努力が換算されていないようで納得のいかない気持ちになりそうです。いくつかの英語育児の先輩のブログを読むに、これは英語育児のあるあるのようですが。

繰り返しになりますが今後は英語育児がやり易くなることは間違いなく、具体的に言うと例えば娘と日本で英語で話していても「以前に海外に住んでいまして」や「英語を忘れない為に」のような便利なフレーズを使えるのは非常に手間が省けます。それにそうやってやり過ごせるだろうという感覚を持てるというのは精神的に楽だというのが正直なところで、娘がこちらで急速に英語力を伸ばしていることより、長期的に見てそちらの方がこの滞在の大きなメリットになるような気がしています。

ちなみに現時点ではまだ娘の英語は日本語アクセントが強く、そういう意味ではまだ私の影響が一番強いんだなと思うとなんとなく嬉しい気持ちになったりもします。