I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

滞在して一ヶ月が経過しました

アメリカに滞在して一ヶ月が経過しました。奥さんと娘は一週間遅れてこちらに来たので現在三週間が経過した計算になります。さすがに仕事の面でも生活の面でも色々と安定してきました。先々週から娘はこちらで言うところのデイケアに週三回通い始めており、まだ色々と定まってないことはあるにせよ、大分生活のリズムが作れたという実感があります。

気になる娘の英語ですが、やはりデイケアに行きだしてから一気に発話に変化が見られています。随分長いセンテンスを話すこともありますし、こちらの問いかけに対して英語で返ってくる確率が確実に上がってきていると思います。英語で歌を歌うことも多くなっていますし、環境の変化が子供に与える影響に多さに驚かざるを得ません。おそらく同じ勢いで日本語を忘れていっているのでしょうが、私たち家族はこちらに移住した訳ではなく短期滞在なので、このまま英語を加速させる為にこの滞在を最大限に活かそうと思っています。私の語りかけも相変わらず英語のままです。

それにしても娘がスムーズにデイケアに通い始めてくれて本当に助かりました。以前にも書いた通り娘は場所見知り、人見知りがかなり激しいので恐る恐るデイケアに初日は連れて行ったのですが、泣いてしまうこともなく、無事に通えております。ただやはり積極的な性格ではないので、まだ友達もきちんと出来ていないようですし、中々先生に英語で話しかけようというような方向に娘が進めるかどうかは未知数です。

こちらでは当然英語絵本をはじめとする英語グッズが買い放題なので、これを機に積極的に購入しているのですが、その辺のレポートはまた後ほどこちらに書ければいいと思います。