マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

下克上受験より凄い!「3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話」でタエさんとキリくんの物語を読もう!

お金・学歴・海外経験 3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話

お金・学歴・海外経験 3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話

英語育児ブログ仲間(と私は勝手に思わせて頂いております)のタエさんのブログが本になりました。早々にAmazonで予約注文し、届くと同時に読ませて頂きました。

読ませて頂いたと言っても、ブログの方もかなり熟読させて頂いていたので正直あまり感想めいたことはなかったりするのですが、それでも楽しくタエさんの英語育児を振り返させて頂きました。

他の家庭の子供であっても子供の成長記録のようなものに目を通すのは面白いものですね。もっと言うとそこには必ず感動があります。

もちろん英語育児のヒントも満載で素晴らしかったです。ですが、これは以前にタエさんにもTwitterで直接お伝えさせて頂いたのですが、タエさんの凄いところは「息子の英語にとって何が必要なのか」と自分の頭で考えて、それを実行していることだと思います。そこに尽きると思います。

それが出来ている人は少数派です。例えば「学校に入れればそれを学校がやってくれるだろう」とか「とりえあずこの教材を購読していればいいだろう」とか安易な方向に進み、そのまま思考停止に陥ってしまう方がほとんどだと思います。厳しい言い方ですが。

生意気を言わせてもらうと、この本を読んでそれをそのまま英語育児のテクニックとして捉えてしまうようでは本末転倒です。

出版側の立場からすればそういうHOW TO風に構成しないとなかなか本が売れなかったりするのかもしれません。なので読み手側は、そういう事情を考慮した上で、ここから本当に得られるものは何なのかを考えてみるべきではないでしょうか。

実はタエさんのブログを読んでいるときに一番知りたかったのが旦那さんの事だったのです。

この本で色々旦那さんのことが書かれていたり、旦那さんのインタビューが載っていたので嬉しかったですね。

次はキリ君のおじいちゃん、おばあちゃんの英語に対する反応とかそういうのが知りたいですね、個人的には。