品川で働くエンジニアパパの子育てブログ

英語のこと中心に子育ての記録を残しています

地球ドラマチックを観て思ったこと

最近地球ドラマチックというNHKの番組が面白そうで、かつ二カ国語放送だったので娘と観てみました。そのときの内容は、体中にある骨が我々人間を含めて動物達の能力や生活にどのような影響を及ぼしているかという内容だったので、おそらく娘にはチンプンカンプンだったと思いますが、たくさん動物が出てきていたので楽しんで観ていたようです。

ぼんやりとこの番組を観ていて改めて思ったのは、やはり娘を英語で勉強が出来る子に育ててあげたいということでした。英語が出来るようになることが目的ではなく、英語を使って自分の知識を深めたり、または逆に英語を使って自分の知識や意見を他の人に伝えたり、そういうことがきっと私が現時点で想像する目的なんだと思います。

日本は世界有数の経済大国ですし、上述の番組を含め数多のコンテンツがあっという間に日本語化されますし、海外には多くの日本語話者も存在します。ですので日本語しか分からなくても、もはや世界から置いてけぼりを喰らうということはないでしょう。ですがやはり最新情報についていきたければ日本語では駄目でしょうし、数多のコンテンツが翻訳されているとしても、やはりそこから抜け落ちてしまう面白いコンテンツというのはたくさんある訳で、そこにリーチを伸ばせるか伸ばせないのかは大きな違いを生むのではないかと思います。私は仕事柄(ソフトウェア関連です)、英語が読めないと手に入らない情報というのがたくさんある事例をかなりたくさ見てきたつもりなので、こういった話題には敏感だというのもあるのですが、情報が日本語だけで閉じてしまうという不利さは、今後どんどん大きくなっていくという気もします。

たまたま見つけた番組からちょっと話が膨らんでしまいましたが、娘に何の為に英語を身に付けさせたいかという目的を再認識する為にもいい機会でした。番組は今後もちょくちょく、特に娘が興味を持ちそうなテーマのときは、観てみようと思います。