マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

なぜ英語子育てをするのか(4)

あけましておめでとうございます。2014年が皆様にとって素晴らしい一年となりますように。今年は娘が幼稚園に行き出す等、徐々に親からは離れていく一年になるのではないかと予想しておりますので、それに合わせて子育ての負担も少し減り、昨年よりも少し多めに当ブログを更新できたらいいなと思っております。

娘はまだ家の中にあるものには何でも興味を示す年頃で、特に新しく買った物や新しく発見したものには興味しんしんなのです。昨年本棚の一番上に置いてあったHarry Potterシリーズの洋書を見つけて、読んでと私にせがんでみたり、ぱらぱらと自分で眺めたりすることを何度か繰り返しています。それを見ていて思い出したというか、思いを新たにしたのですが、いつかHarry Potterの原著を娘と一緒に読めたらいいなと以前考えていました。ちょっと先の遠い話に感じるところもあるのですが、欧米の子供で言うところの小学校高学年の英語力があればおそらく問題なく読めるレベルではありますので、ざっくり言って十年もしないうちに一緒に読めていてもおかしくないはずです。そう思うと、その目標に向かって一歩一歩どのように進んで行けばいいのか、しっかりと考えたいなと思いました。

私個人は恥ずかしながら子供の頃は全然読書家でも何でもなく、Harry Potterシリーズは英語の勉強にと原著で読み始めたのが23歳のときでした。勿論子供のときはHarry Potterなんてなかったのですが、いずれにせよこういった冒険ファンタジーのようなものを読んでことがなかったのですし、これも恥ずかしながら(?)、英語の勉強を超えて結構はまっていました(流石に途中で読まなくなって六巻目の途中から読んでいないのですが)。つまり何が言いたいかといいますと、娘と親子英語をする上でのひとつの目的は、やはり自分が英語が出来ることで味わえた経験を娘にも与えてあげたいな、という単純な親心があるんだと思います。別にHarry Potterでなくても何でもいいのですが、原著で(英語に限りますが)何かの作品を読むという行為は大変楽しいものでしたし、単純に娘とその経験を分かち合いたい、語り合いたい、そして喜んでもらいたいという単純なことなんだと再度認識した2014年の元旦でした。