I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

言葉の成長記録 - 2歳11ヵ月

三歳になるまであと一ヵ月を切りました。英語とは直接関係ないですが、子供の成長とは本当にあっという間に過ぎていくもので驚かされます。確か娘が生まれた病院から退院してくるときに、待合室のようなところで遊んでいた、今思えば三歳くらいの女の子がいたのですが、「この赤ちゃんがあんな風になるなんて信じられないな」と思っていたりしたのですが、もうすっかりその女の子くらいに娘はなっていると思います。

最近、英語の発話がどんどん増えて来ました。そして娘が口にしている内容が理解できるケースもすごく増えて来ました。「I think ~」から始まる少し長めの文章のようなものを口にすることもありますし、なぜかBecauseがすごく好きなようで、三歳時にありがちな「なぜ?なんで?」の質問を日本語でしてきたあとに、自分で「Because ~」とか言いながら何かをぶつぶつと口に出したりしています。英語教室に行き出したこともあり、また別の角度から英語のインプットが入ってくるようになったことに刺激されて、アウトプットが出てくるようになったのかもしれません。そうであれば非常に喜ばしい限りです。あと最近はっきりと英語と日本語の違いを認識していて(ちなみにEnglish、Japaneseという単語がそれらを表す言葉というのも分かってきたようです)、誰々は日本語を話す、誰々は英語を話す、もしくは理解できる、というようなことを口にすることが結構あります。

単語力などがどのくらい伸びているのかについては把握しかねていますが、毎日の生活は比較的同じことの繰り返しである以上、ここは絵本などから娘が新しい言葉を吸収していることを願いたいです。ただ最近日本語、英語に限らず言葉への感度がものすごく高いようで、例えばテレビで自分の知らない単語が出てきたりするものなら、素早くそれをキャッチして「○○ってなあに?」と親に訊いてみせたりします。コマーシャルに出てくる、娘や親にとってあまり関係のない固有名詞まで色々と訊かれたりして面倒になることもしばしばです。