I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

Daddy and Me

Daddy and Me (Karen Katz Lift-the-Flap Books)

Daddy and Me (Karen Katz Lift-the-Flap Books)

男の子がお父さんの日曜大工のお手伝いをして、あるものを二人で完成させるというお話。仕掛け絵本、という程ではないですけれど各ページにめくる箇所がついており、読んでもらっている子供はそれをめくりながら絵本を楽しむことが出来るようになっています。確かこの本は娘が結構小さい時に買ってあげたもので、当然というか子育てのあるあるなんですけれど、殆どのページのめくる箇所は既に破られて紛失してしまっています。

英語的には正直今の娘からすれば読んでもらうのにはちと退屈じゃないかと思ったりするのですが、最近やたらこの本を読んでと持ってくるようになったので、あんまり退屈ではないのかもしれません。各シーンの導入部に短い英語が一、二文あり、その後にフリップを捲らせるための「Where is~?」という文が続く構造になっています。Where1は5W1Hの中では一番最初に導入するものではないかと思いますが、その練習のためにはいい本かもしれません(まあその練習にはどんな本でも使えそうではありますが。)

サイズがとても手頃で、非常に扱いやすい本であるのは素晴らしいです。この本のシリーズはいくつか持っているのですが、どれも非常に交換の持てる内容だったので、当時はかなり読んでいた記憶があります。そのうち他の本も娘の中で再流行するかもしれません、