マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

Pitschi

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先日住んでいる市の図書館で借りてきたものです。まったく知らなかったのですが、どうも有名な絵本のようで、日本語訳も出ていますし、同じ登場人物が出てくる別の絵本もあるようですし、関連DVD商品も発売されているなど人気の絵本のようです。どのように発音するのかずっと疑問だったタイトルですが、昔一瞬だけ勉強したドイツ語の知識の記憶と、それから簡単ウェブ検索の結果「ぴち」と発音するのが日本語で発音するなら一番近いのではないかと思いました。日本語訳では「ぴっち」という表記になっているようですが。

ぴちはリゼッテおばさんに飼われている生後六週間の猫なのですが、他の四匹の兄弟とはちょっと違って大人しく夢見がちです。ある日家を出てリゼッテが飼っている他のたくさんの動物に出会い、そしてそれらの動物に憧れてみたり、やっぱり違うなと思いなおしてみたりします。最終的にその日はうさぎに憧れてウサギ小屋に寝泊まりすることにするのですが、夜にある事件が起き、恐ろしい経験をしたぴちは次の日から病気になってしまうのですが、心配した動物達が集まってきて、、、と基本的には心温まる易しいストーリーで、ベッドタイムストーリーとしてはぴったりの温度感ですね。

ドイツ語からの翻訳だからでしょうか、英語は特にこれといった特徴のない文章ですが、冒頭でも述べた通りちょっと固有名称が若干ドイツ語っぽいというか、英語っぽくないところがあります。分量について述べるのは結構難しいですが(そう言えば余談ですが、ときどき「今日の英語の読書はx語でした」など書かれている方を見かけるのですが、どのように計測されているのでしょうか)、1ページに数行の分量がありますので、少なくはないと思います。

どうも娘が気に入ったようなので、図書館に返した後に購入を検討中です。ハードカバーしかないようなので、どうせならクリスマスプレゼントにでもしようかと検討中です。