I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

言葉の成長記録 - 2歳9ヵ月

娘が2歳9ヵ月になりました。あまり劇的な変化があったようには思えませんが、最近Yes/Noで返事をすることが増えてきまし、二、三日前に一般的な幼児用教材(英語のではなく)のサンプルが入った広告が届いてそのサンプルに二人で取り組んでいたのですが、「このシールを丸い鞄の横に貼ってみようか?」とか「リボンの付いている鞄はどれかな?」など、そういったある程度の複雑性を持った文章も英語で理解できるようになってきたように思います。

最近娘に「Say, ○○(何かしらの表現)」とお願いしてみると、そのお願いの通りに発言してくれるのですが、実はこれがやっていいことなのか、それともやらない方がいいのか少し迷っています。例えば娘は何か自分で開けられない物があるとき、私に「開けてくれ!」等と言ったりするのですが(本当に、この言葉遣いは止めさせなければならないのですが。。。まあ英語とは関係のない雑談です)、僕が「Can you say "Please open this?"」と言ってみたりすると「Please open this」と大体素直に返します。意味を分かっていっているのか、それとも私の言っていることを鸚鵡返ししているだけなのかの判別がつかないので困っているのですが、いずれにせよちょっとでも娘の口から英語が出る喜びからか(あと言葉遣いを正す意味もありますが)、ついこうやって娘に英語を発言させてしまいがちです。なるべく不自然なやりとりにならないように気を付けたいと思います。

英語絵本は相変わらず就寝時に何冊か読むというペースが続いています。本当は朝にも読みたいのですが、娘はあまり朝に絵本を読んで欲しいという願望がないようで、かつ私も朝食作りやら準備やらで何かと時間がなかったりして、いまいち朝に読む機会は持てないでいます。あまり詳しく聞いていませんが、私の帰りが遅いときなどは、奥さんが絵本を読んでいるのですが、そこでも英語の絵本をリクエストされることが結構あるようです。

英語とは直接関係ないのですが、最近ようやく最低限の社会性が身についてきたようで、楽しく週に一回のプレ幼稚園に通えるようになってきました。親としては嬉しい限りです。この調子で、娘の行動範囲や参加できるイベントごとも広がればいいなと思っています。