品川で働くエンジニアパパの子育てブログ

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「どろんこハリー」の英語版「Harry the Dirty Dog」で比較級と最大級を学ぶ?!

Harry the Dirty Dog

Harry the Dirty Dog

日本語訳では「どろんこハリー」の名で親しまれています、定番絵本のひとつHarry the Dirty Dogです。まだ娘がこの本を読んであげるにはまだ小さかった頃、アメリカに出張に行ったときに友人の息子さんにお土産で買ってあげたことがあったのですが、娘も大分成長してきたので、娘の分も今回購入してみました。最初に買ったときにはボードブックを買ったのですが、大きなサイズのペーパーバック版もあることを知ったので、今回はそちらにしてみました。

内容の紹介は定番ものなので省きますけれど(こんなことばっかり言っているような気がしますが)、おそらく二歳後半から三才くらいの子に適した文章量だと思います。ひとつの絵に対して一、二行の文章が付いているというくらいの量です。英語にそこまで特徴があるとは思えないですが、強いて言えばdirty, dirtier, dirtiestと、この絵本のストーリーの重要部分であるHarryが汚れるところに出てくる比較級と最上級が特徴的というか、いい勉強になりそうな部分です。

このHarryの絵本はご存じの通りシリーズ化しているようなので、娘がすごく気に入るようでしたら他のストーリーにも是非手を出してみてもいいかと思っておりますが、今のところ娘の反応は普通というか、可もなく不可もなくという感じです。そう言えばこの絵本は奥さんの意向で日本語版も持っていまして、彼女が娘を寝かしつけるときなどはそちらを読んでいるようです。日英両方所有している絵本は二冊か三冊しかありませんが、娘はその両方を読み聞かせてもらい、一体何をどのように感じているのでしょうか。興味深いです。