I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

「語りかけ育児」の本が気に入り過ぎて原著の「BabyTalk」も買ってしまった話

BabyTalk: Strengthen Your Child's Ability to Listen, Understand, and Communicate

BabyTalk: Strengthen Your Child's Ability to Listen, Understand, and Communicate

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

このブログでも何度か触れておりますが、とても有名な語りかけ育児の本です。私は翻訳版の方は普通の本で、原著の方はKindle版でとダブル購入をしてみました。

内容に関しては非常に有名な本なので特に私が紹介する必要はないと思いますが、時々時間が空いたときに、例えばふとトイレかなんかでパラパラと自分の子供の月齢の部分を読んでみたり、ちょっと先の月齢の部分を読んでみたりすると、我が子の発達について何かしらの示唆を得られる本、という位置づけの本です。

この本は英語子育ての本ではありませんが、子供の言語発達一般に関する知識、特に月齢のステージごとに言語がどのように発達していくのかについて書かれていることと、それからその月齢に適した絵本が紹介されているところが、私の英語子育てに非常に役立っています。

翻訳版ではこれらの情報が少し日本の現状に合わせた内容に変更されていることもあり(それは当然のことですが)、例えば翻訳版で紹介されている絵本は若干違うものだったりするのもあって、原著を購入した次第です。

下にリンクを張りましたが、今まで二冊ほどこの本で紹介されているのをきっかけに購入した本を紹介させて頂きましたし、今後もおそらく追加で購入すると思います。

我が子を他の子と比べてはいけないとよく聞きますし、すごく正しいと思うのですが、子供の発達が平均的にどの程度で我が子はどのくらいなのかなどの情報を知りたいのはやはり親の常だと思いますし、ある程度は必要なことなのだと思います。

言語発達的にはこの本で書かれている内容を基準にして、とりえあず私は娘の成長度合いがどの程度なのかを考えたりしています。ちなみにこの本の最大のポイントである語りかけ育児、すなわち(すごく簡単に要約してしまうとですが)日に30分ほど母子が静かに二人きりになれる環境を意識的に作って子供に語りかける、という方法論は我が家では取り入れておりません。

別にそこになにかしらの哲学があって実行していないわけではないのですが、まあ自然と私の家族にはフィットしていないだけどいうか、よく考えると私の奥さんはこの本自体もそんなにきちんと目を通してなかったかもしれません。

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