I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

きちんと切れる子供用のハサミがおすすめ!

英語育児の話ではないのですが、娘には鋏や糊を使った工作的な内容の遊びは積極的にやるように促しています。

以前にどこかで、一番の知育玩具は紙と鋏だとか段ボールとカッターだとかそういう話を読んだことがあるのですが、私の個人的な経験から言っても納得のいく話だと思っています。何より子供の頃そういう切ったり貼ったりして遊んだのってすごく楽しかったという記憶が残っているので、なるべく娘にもやって欲しいと考えています。

娘に最初に鋏を持たせてみたのは、記録によると1歳10ヵ月とかそのくらいだったようなので、もうまもなく一年くらい経とうというところですが、本当に当初に比べたら上手になりました。

一番最初は紙しか切れないという樹脂か何かで出来た安全な鋏を使っていていましたし、私が後ろから娘の手を持ってあげて鋏を開閉する動作を教えながら切っていたのですが、流石にどんどんと上達し、今ではすっかりこども用のきちんとした金属製の鋏を使ってちょきちょきと、例えば点線に沿って鋏を入れていく、といったことも出来るようになってきました。

まだまだ切っているときに完全に目を離せるという所まではいってないと思いますが、きちんと自分の指を切らないように気を付けているようにも見えますし、案外そういう日も遠くないかもしれません。

下に二冊ほど紹介させて頂きましたが、最近は切るための専用の本なんていうのも売っていて、練習用に非常に重宝しています。この二冊は最近ちょうど終わってしまったので、また同じものを買おうかなと思っているくらいお勧めです。

ここまで鋏の話ばかりでしたが、娘には糊も何とか上手に使わせたいと思っています。ですが今のところ糊を使う部分にはあまりモチベーションを感じていないようで、切ったら切りっぱなしで終わってしまうことが多いです。

鋏の話に戻りますが、併せて紹介させていただいた長谷川刃物のこども用鋏は非常にお勧めの逸品です。実はその最初に使っていた樹脂の鋏というのは、安全なのはいいのですがやはりとても切り辛く、そのせいで結構上達がいまいちだったり、何より切れないことで娘のモチベーションが低下してしまうのが問題でした。

安全面は皆さん勿論気になると思うのですが、結局鋏を使い始めたころは親が一緒に鋏を持って切ってあげたりしないといけないことが多いので、実は切れる鋏を使ってもそんなに安全面は問題にならないような気がします。ケースバイケースだと思いますが、いずれにせよ多少きちんと切れる鋏の早めの導入は個人的にはお勧めします。

はじめてきるほん (あそびのおうさまBOOK)

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きって はって こうさくブック(1) (おともだちドリルブック)

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長谷川刃物 子ども用はさみ MIM2 CH-150-P ピンク

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