I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

英語のインプットが楽しく有意義に出来るかもしれないiPadアプリ

今年の3月にiPadを導入してから、実に様々な場面で娘の生活にiPadが入り込んでおりますし、正直ちょっとやらせ過ぎなんじゃないかと心配することも多々あったり、でもどうしても娘の注意を何かに逸らしておきたいときに大活躍したり(飛行機内では非常に助かりました)と、何だかんだでテクノロジに使われてしまっている我が家ですが、でもどうせ使われるなら英語の勉強に活かそうと色々試してみています。なので例えばなるべくただお絵かきをするようなアプリはやらせず、例えば以前に紹介したElmoのアプリのように、なるべく登場人物やキャラクタが娘にインタラクティブに語り掛けてくれるようなアプリで遊ばせるようにしています。勿論、娘が気に入るかどうかという問題もあるので、そう上手くはいかないのですが。

娘が気に入っていて、かつ英語のインプットに良いのではないかと私が個人的に思っているアプリとして以下の二つは挙げられます。

Daniel Tigerは正直何者なのかも全く知らないのですが、娘は最初しまじろうと似ているところから気に入ったらしく、今でもたまにDanielと遊んでいます。色々なステージであるタスクをこなしていくような内容なのですが、Danielがよく話しかけてくれる、かつ娘がとったアクションに対しての発言をしてくれるところが気に入っています。

おさるのジョージの方は言わずもがなで、The man with the yellow hatが小気味よく娘に話しかけてくれるところが素晴らしいです。上のアプリもそうですが、私の気にしているポイントとしては、英語のインプットと言っても、ただがむしゃらに英語を話している人の口から出ている音声を耳の鼓膜が感じ取ればいいというものではなく、あくまで自分の起こしたある行動に対してある人がどういう発言をするのか、娘の脳がそのデータを集計する機会を与えてくれるようなアプリであるといいな、という点が挙げられます。

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