マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

I Love You, Blue Kangaroo!

I Love You, Blue Kangaroo!

I Love You, Blue Kangaroo!


これもひとつ前に紹介したThe Night Before Kindergatenと同じく、現実的な話をもう少しレパートリーの中に増やそうと思って買った絵本のひとつですが、読んでみると一部ファンタジーな部分がありました。が、いずれにせよ娘には好評のようで、この絵本の主人公はLilyというのですが、「Which book do you want me to read?」のように娘に問いかけると「Lily」と返ってくることが多くなりました。ちなみにこの本もBabyTalkの娘の月齢の箇所で紹介されていたものだったと思います。

なんかいつも同じことを言っているような気がしますが、可愛らしい内容の本です。Lilyにはすごく大切にしてるBlue Kangarooというぬいぐるみがいるのですが、ある日叔母さんがくまのぬいぐるみをLilyにプレゼントしてあげて、次にお母さんの友達がうさぎのぬいぐるみをLilyにプレゼントしてあげて、という話の展開です。絵本にはありがちな、雪だるま式といか一ページごとにひとつ新しい要素が加わって、という展開ですね。こういう繰り返しは単語や文章を身に付ける為に役に立ったりするのでしょうか。興味深いところです。

ちなみに娘にはミミという名前の大切にしているぬいぐるみがあって、「Blue Kangaroo is like Mimi」と言ってみたら理解したみたいで、彼女の中ではBlue Kangaroo = ミミという図式が出来上がっているようです。

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