I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

最近急に発話が増えてきたかもしれません

この二週間くらい、急に発話が増えてきたように思います。と言っても散発的に出てくるのですが、

「Another one!」

「This is good」

「Can I eat?」

「No, not here」

これらが実際に口にした英語の例なのですが、日本語で言うところの三語文くらいを口にしています。これらの文章を使っている文脈も的確で(そうでないと発話とは言わないと思いますが)、正直結構驚いております。外側からは分かりませんが、娘の中で何か大きな変化が起きているのかもしれません。私としては、こういう行動が正しいのか分かりませんがこれはチャンス到来と、目一杯英語のインプットを増やす機会を設けています。いつも以上に語り掛けたり、いつもより一冊多く英語を読んだり。

そう言えば、以前に行きかけた英語教室を、もう少ししたら再開しようかと妻と話しています。娘もプレ幼稚園に行き出した辺りから、自分の知らないところに入ると泣いちゃって動けない、というモードが段々変わってきたようで、徐々に社会性とでも言えばいいのか、そういう力が身に付いてきたように思います。まだ知らない人に話しかけられると固まってしまうのですが、そういう部分が解消されてくれば、英会話教室も一つのインプットとして利用できるかなとは思っています。レベル的な問題もあるのですが、今は娘のインプットの種類や質を向上させて、発話をさらに良い方に持っていけるきっかけになりそうなものは積極的に取り入れて行きたいものです。

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追記

自分用に発話に至った情報を残しておきたいと思います。

「Another one」
→散歩中に白い花を見つけ、その二、三メートル先に同じ花が咲いているのを見つけて

「This is good」
→トマトソース(大好物)がかかったハンバーグを口にして

「Can I eat?」
→晩御飯を食べ始めるときに。ちなみにメニューはニョッキ(ミートソースとバジルソース)

「No, not here」
→「Mommy is in the toilet」と僕が言ったのを聞いて、トイレのドアを開けたらママがいなかったところで。