マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

理解力においても日本語と差がついてきたようです

娘もプレ幼稚園に週一度通い始めるなど社会生活が段々と始まってきて、さらに日本語能力が伸びてきたように思います。具体例は忘れてしまったのですが、先日「ああ、やはり娘は日本語の方がよく理解できるんだ」とはっきり分かるようなやり取りがあって、まだ英語は発話がないので話す方はすごく差があるのは分かっていましたが、理解する方の力もやはり英語と日本語の間で差が付いているんだなと実感しました。別にそれが駄目だとか残念だとか言っているわけではないですし、むしろそうあるべきと思っているのですが、おそらく英語子育てをしていなければ考えることすらもなかったこの事実に少し感心してしまいました。

インプットは、最近少し絵本を読む頻度が少なくなって来ているのですが、それでも絵本の読み聞かせを続けていますし、相変わらず英語で観られるものは英語で観せています。娘は特に何の疑問を持つこともなく英語の映像を観ていますが、例えば全然英語に触れてこなかった子供に英語の映像を観せるとして、何歳ぐらいになったら「言葉が分からないから嫌だ」と思うようになるんだろうなとふと疑問に思いました、というか今まで読んだ本の中にそういった記述があったのですが、それがどの本のどの部分だったか忘れてしまいました。いずれにせよ、一定年齢を超えると、自分の分からない言葉のコンテンツは嫌がるようになるということでした。例えば娘にスペイン語のコンテンツを与えるとどうなるのか。非常に興味深いですが、あまり娘を実験台にしてはいけないので、控えようと思います。