I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

Johnny Crow's Garden

Johnny Crow's Garden

Johnny Crow's Garden


この絵本も北村さんの「ヒロシ、君に英語とスペイン語をあげるよ」で紹介されていて購入しました。娘の中ではこの本は通称「Garden」ということになっていて、しかもかなりお気に入りの様子。最近は寝る時には「Which book do you want?」等と訊いて娘に本を選ばせるのですが、かなり高い確率で「Garden!」と返ってくるので、今や我が家のベストベッドタイムストーリーとなっています。

詳しいことは全く知らないのですが、どうもこの絵本の内容自体は無料で公開されているらしく、例えばここに全内容が掲載されています。なのでわざわざお金を払って本を買わなくても、手に入れる方法はあるようです。電子版にせよ普通の本にせよ絵は基本的に白黒で、娘があまりにもこの本を気に入っているようなのでカラー版がないかと探してみたりしたのですが、どうも見当たりませんでした。まあでも白黒だというのはおそらく子供たちにはあまり関係がないのか、前述のとおり娘はこの本が大好きで、他のカラーの本よりも率先してこちらを選んでいます。

内容は結構可愛らしいもので、Johnny Crowというカラスが素敵な庭を造り、そこにお呼ばれした動物たちに関するあれこれ、、、という内容です。簡単に言ってしまうと。英語的には、それぞれの動物に関する内容がすべてライミングになっているのがポイントです。私は恥ずかしながら最初はそのライミングに気が付かず、かなり平坦な読み方をしていたのですが、そこに気が付いてからはこの文章のリズムの良さがかなり分かってきて、今では読み上げるのがすごく楽しいと感じますし、だからこそ娘も好きなのかもしれません。

北村さんの本によると、北村さんは幼少のヒロシ君とこの文章を交互に読んだりしていたそうで、私も娘と早くそんなことが出来ればなあと思います。いつなんでしょうか、そんなことが出来るのは。

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