品川で働くエンジニアパパの子育てブログ

英語のこと中心に子育ての記録を残しています

娘にはまだ英語を話す理由がない?

先日Twitterにもちらっと呟いたのですが、なかなか英語を話しださない娘を見て、そしてずっと英語の独り相撲をやっている自分を見て、「やっぱり娘が英語を話さなければ理由を作り出さなければならないのかな」と最近思っています。まだ二歳の娘にとって、言葉というのはただ単に彼女がサバイバルするための道具にすぎず、彼女が日本語で私に話かけて、私が英語で彼女に返しても、結局は彼女の用は足りてしまうので、いつまでも英語を話す必要が出てこない。私の言うことを理解できないとこれはサバイバルに関わるので、英語を理解する力は増していく。そんな構図になっているのではないかと思います。

英語でお願いされたければお願いを聞いてあげない的な作戦を何度か耳にしたことはありますが、今までは、なんというか単純にかわいそうな気がして、今まで導入しないでいましたし、おそらくこれからも基本的には導入するつもりはありません。ただ、今娘の中に溜りに溜まっている英語力を、どこかで外にあふれださせるためのきっかけをどうにしかして続けないと、このまま娘は周りの人が話している言葉などを敏感に感じる年頃に入っていって、まったく英語を話してくれなくなる可能性もあります。正直英語子育てを始めた頃は、幼稚園に入学したあたりを境にいつか来るであろう、「なんで私だけ英語を話さなければならないの?」問題が最初の強敵になると、たくさんの本でにわかに知識をつけた私は想像していたのですが、親子英語の道には、やってみないとわからない困難が様々に存在しているようです。

ちなみに本日より仕事で米国の方に行ってくる予定ですので、時間を見つけてまた娘の本とDVDとおもちゃを購入してきたいと思っています。