I am your daddy

「I am your daddy!」この世に降り立ったばかりの娘にそう告げたとき、私の英語育児は始まりました。これはその記録です。

The Little Red Hen

The Little Red Hen

The Little Red Hen


かなり娘へのウケがいい!「ヒロシ、君に英語とスペイン語をあげるよ」で紹介されていることで興味を持って購入した、The Little Red Henです。ストーリーは結構ありがちですが、働き者の鶏と、怠け者の猫と犬とねずみが一緒の家に暮らしていて、他の三匹が怠けているので結局鶏が全部の家事をやって…という内容で、海外ものですが日本人の価値観にもぴったりくると思われる内容です。いや、もし日本人が書いていたら最後の落ちはちょっと違ったかも、と想像したりもしますが、とにかく価値観が受け入れやすい内容です(英語絵本にはそうでないものも結構ありますので。)

英語的には、そろそろ娘もストーリー性の強い内容が良いのではないかと考えていたので、丁度良い難易度ではないかと思います。ちなみに鶏が庭仕事をしているシーンで、rakeやhoeなど、いくつか知らない単語が出てきました。私は普段庭仕事に関する英語になんかまったく触れる機会がないですし、家はマンションで庭もないので、娘もこういう単語には、絵本を通してしか触れ合うことはないだろうと思われるので、やはり絵本により子供の世界を拡げてあげるというのは、英語を抜きにしても大事なのではないかと思います。

冒頭にも書いた通り娘のウケが良く、朝の絵本時間に読んだら真剣に聞いてくれていいます。現在は検討の結果、ベッドタイムストーリーの一冊となりました。娘も働き者になってくれとは言わなくても、労働の尊さを分かってくれれば嬉しいです。


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