品川で働くエンジニアパパの子育てブログ

英語のこと中心に子育ての記録を残しています

This waaaay! This waaaay!

昨日は幼児英会話教室の三回目でしたが、やはり娘は号泣してしまいました。まさに学校中に響き渡るぐらいの号泣で、あの手この手を尽したのですが、どうも先週の経験からもう学校自体が恐い所だと認識してしまっているようでどうにもなりませんでした。もう学校に入る前の10メートルくらいから明らかにそちらに向かうのを避けてましたし、入るときには既に号泣が始まっていました。平均的にどれくらいなのかは知りませんが、少なくともまだ娘には、親から離れて何かに参加するのは早かったようです。一回目に参加したときは私が同室することにより泣くこともなく40分の授業をこなせたので、学校側が私の同室を二回目から認めてくれなったことが悔やまれるのですが、まあ仕方がありません。学校側からは他の授業を受けている方に迷惑だという事を示唆されたので、授業への参加は取りやめ、しばらく教室も休会することにしました。別に教室に行って英語を習う事にこだわりはなく、娘が何かに一人で参加するきっかけになればと考えていたので、他の何かに参加することにすれば退会するかもしれません。

ところで、学校に入るドアの所で面白いことがありました。前述の通り号泣が始まっていたのですが、どうしても学校に入りたくなかった娘が、外を指差しながら「This waaaay! This waaaay!」と泣きながら叫んだのです。よっぽどか入りたくなかったのだと思いますが、こういう精神状態のときに英語が出てくるなんて、と結構関心してしまいました。おそらく周りの人は娘の号泣に気を取られて気が付いていなかったと思いますが、英会話学校の前で娘の英語が出てくるのは、本末転倒なのですが、かなり気恥ずかしいものがありました。まあそれは置いておくとして、まだ話し始めていない娘ですが、私が思っているよりも英語が既に彼女の中にしっかりと根付き始めているのかもしれません。早く泣き叫んだ状態でない娘からもたくさんの英語を聞きたいものです。

話は逸れますが、思うに幼児の習いごとは、幼児専門の教室に通った方が良いですね。幼児は泣いたり騒いだりするものですし、それを前提に出来ない場所では幼児を受け入れるべきではないと思います。幼児は受け入れているけど、泣かれたら他の方(主に大人)に迷惑というのは、正直二枚舌と言うか、ダブルスタンダードだと思います。欧米でははっきりと「ここは子供禁止」みたいなルールがあったり、暗黙の了解があったりするように思えますが、日本ではそういう事をはっきり言うのも避けたいし、かと言って騒がれたら困るし、みたいな曖昧な状況が多すぎると思います。子供の泣き声は、私の理解では生物学的に、大人に不快に響くようになっているので、それは泣けば迷惑がかかるものなのです。残念ながら今回の学校はそういう配慮がなく、娘が号泣しているだけでも大変だったのに、それを迷惑だと言われて、正直私もかなり傷ついてしまいました、年甲斐もなく。まあでも親子共々、今回の事でまた成長できたのではないかと思っています。

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