品川で働くエンジニアパパの子育てブログ

英語のこと中心に子育ての記録を残しています

幼児英語教室に行ってきました

本日娘と二人で、いわゆる幼児英語教室に行ってきました。幼児英語教室という呼び方が妥当なのかは分かりませんが、2歳から幼稚園児くらいまでの子供を対象にしているプログラムで、一回40分、ネイティブスピーカーの先生が一人に対して生徒がおそらく5人くらいまで(今日は娘も入れて4人だった)、内容は歌、簡単な体の動き、動物、食べ物のおもちゃ、色の付いた粘土などを題材に子供達と先生が英語で触れ合う、というものなので、まあ幼児英語教室と聞いて人々が想像するような内容だと思います。

実は数カ月前に一度上記のプログラムの見学に行ったこともありました。さらに言うともともとこの英会話教室は奥さんが通いたいと言い出して、子供連れで受けられるレッスンというのを受講していた時期があって、何度か娘はこの教室に行ったことがありました。しかし奥さんが行った最初の回を除いて、すべての回で娘は大号泣。もう英語がうんたらとかそういう状況ではまったくなく、奥さんも匙を投げて、最終的には休会、そして奥さんのレッスン代として払っていたお金を娘のレッスン代として振替え、いつか泣かなくなるようになったらもう一度連れてこよう、と話していたのでした。そして教がその再チャレンジの一回目だったのです。

上述のような流れだったので、私としても今日は英語は正直どうでもよく、娘が号泣するのかしないのかが一番の焦点でした。そして結果から言うと、号泣しませんでした!最初は怖がっていたのですが、私が教室に一緒に入ってはいたのですが、号泣せずに40分間過ごせました。授業中は、正直ほぼ一言も発することなく過ぎて行ったのですが、ところどころ私に甘えてきたもののきちんと参加できていましたし、先生の言っていることも(多分先生もそれに気が付いていませんでしたが)結構理解できているようでした。

私としては娘が泣かなかったようで大満足だったのですが、教室側からは「次回からはお父さんは外で待機」と言い渡され、前途多難だなと思いますが、英語も何もコミュニケーションが他の人と取れなければ何にもならないため、来週はおそるおそる、娘を教室に一人で放置する予定です。今回の授業で、教室は怖いところではなかった、という風に理解してくれたのだと嬉しいのですが。