品川で働くエンジニアパパの子育てブログ

英語のこと中心に子育ての記録を残しています

Old MacDonald Had a Farm

ついに娘と一緒に歌が歌えるようになってきました。一緒に歌えるようになってきた歌のひとつは、皆さんご存知のOld MacDonald Had a Farmです。そして歌えるようになってきたといっても、お察しの通り一部だけで、それもEE-I-EE-I-Oの部分だけですが、ちゃんと私が歌うのにタイミングを合わせて一緒にEE-I-EE-I-Oと入ってくるので大したものです。今週の日曜日は雨だったのですが、住んでいるマンション内を、娘とこの歌を口ずさみながら歩き回って、なんだかこんなことまでできるようになったなんてすごいな、と少し感慨に耽りました。歌は英語力向上のひとつの重要なツールとして娘と楽しみたいと思っているので、今後もこうやって進歩していければと思います。

ちなみにこの歌、日本語バージョンではそういうことはないですが、英語バージョンだと歌が一番、二番、三番と進むにつれ、動物の鳴き声の部分が繰り返しになるようですね。

With a [animal noise twice] here and a [animal noise twice] there
Here a [animal noise], there a [animal noise], everywhere a [animal noise twice]

Old MacDonald Had a Farm - Wikipedia, the free encyclopedia

つまり一番が牛、二番が豚、三番がダチョウだとすると、三番を歌うときにはこのようになります。

Old MacDonald had a farm, EE-I-EE-I-O,
And on that farm he had a duck, EE-I-EE-I-O,
With a quack quack here and a quack quack there
Here a quack, there a quack, everywhere a quack quack
With an oink oink here and a oink oink there
Here an oink, there an oink, everywhere an oink oink
With a moo moo here and a moo moo there
Here a moo, there a moo, everywhere a moo moo
Old MacDonald had a farm, EE-I-EE-I-O.

これだと歌が進むにつれてどんどん難しくなっていってしまうのですが、私の単なる予想ですが、これはむしろそれが狙いで、歌が進んでも先に出てきた動物達をきちんと覚えていられるかというゲーム性を含んだ歌として発展してきたのではないかと想像します。