マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

Trains Go

Trains Go

Trains Go


まだ英語の絵本を買い始めたばかりの頃、これは娘が生まれる前ですが、今思えばちょっと小難しい絵本というか、おそらく早くても2歳くらいにならないと理解が難しいだろうな、と思われる絵本ばかり買ってしまっていた気がします。娘は初めての子ですし、当然今まで子供の絵本に関する知識などまるでなかったので、よく塩梅が分からなかったというのが正直なところです。もうちょっと擬音語がバリバリ入っていて、ストーリーもなくナンセンスな絵本とかそういうのを買うべきだったんだろうな、と最近よく思っていました。もうそろそろ娘はストーリーのある話が分かってくる時期じゃないかと思ってはいるのですが、先日Costcoに行ったときに擬音語バリバリのこの絵本を見たとき、これだと思って購入してしまいました。

ストーリー性は本当にゼロで、様々な電車、機関車、汽車が次々に登場し、その車両なりの擬音語が続く、といった具合です。例えばこんな感じに。

The big steam train goes, CHUGGA CHUGGA CHUGGA CHUGGA CHUGGA CHUGGA CHOO CHOOOOOOOOOO!

文字の大きさで、読み手であるこちらがどんな調子で擬音語を読み上げるべきかが示されているので、それを参考になるべく車両が走るイキイキ感を再現しようと頑張っています。どちらかというと男の子向きの本だと想像しますが、一応娘も電車に興味があるようです。今のところ。