マイクロソフトで働くエンジニアパパの子育てブログ

英語教育やプログラミング教育などの話題を中心に子育てについて書いています。このブログは私個人に属するもので、所属する企業の見解ではありません。

同僚の子供達に絵本を配ってみた話

勤務先で家族を招待するイベントがあったので、なんか面白いこと出来ないかと思って同僚の子供達に絵本をプレゼントしてみました。取り敢えず自腹で10冊買ってその日に臨んだんですけど、いやー普段やらないことをやると緊張しますね!なんか「こいつ何サン…

日本の教育にイノベーションはいつ起こるのか?!IT化はあくまで手段でしかない!

あの「イノベーションのジレンマ」を書いたクリステンセン教授による著書。イノベーションがどのように教育システムを変え得るかの話。教育×破壊的イノベーション~教育現場を抜本的に変革する クレイトン・クリステンセン https://t.co/UGxPCoPP30— エンジニ…

英語力に自信を持つため絶対にやってみてほしいこと

自信を持つと好循環が生まれる 自分の語学力に自信を持つことは、矛盾しているようですが語学力を向上させる為の必要条件のひとつだと思っています。自信を持つとはっきりとした声でその言葉を話すようになります。はっきり話すと相手に話がよく伝わるように…

家庭教育のシェアリングエコノミーが誕生したら最強だと思う

ここ数年の時代の流れの象徴のひとつとしてシェアリングエコノミーの台頭があるかと思います。空いた時間で人や物を運ぶライドシェア、使っていない部屋を短期宿泊施設として貸し出してしまう民泊、オフィスシェア、カーシェアなど実に様々なものが出てきて…

子供の教育は長期投資だ!

当然ですが私は株式投資をしています。株式投資にも色々な流儀があるのですが、私はいわゆる「長期投資」と分類されるような投資方法を実践しています。株と聞くとたくさんのモニターと睨めっこしながら生き馬の目を抜くがごとく売買を繰り返すようなイメー…

「3匹の子ブタ」のパロディが面白い!「The Three Little Wolves」で子供と一緒に笑おう!

The Three Little Wolves and the Big Bad Pig作者: Eugene Trivizas,Helen Oxenbury出版社/メーカー: Margaret K. McElderry Books発売日: 1993/09/30メディア: ハードカバーこの商品を含むブログを見る「3匹の子ぶた」という有名な話があると思いますが、…

長女(小学一年生)の自由研究その1 - 色々なものの温度を測って表にまとめる

計測を通して世界と触れ合うというのは物理や科学の基本だと思いますし、現在は計測されたデータからビジネス等についての洞察を導き出すデータサイエンスに大きな着目が集まっています。と、そんな大げさな背景は置いておいて、小学一年生の長女の夏休みの…

【随時更新中】長女(小学一年生)が夏休みに読んだ本

長女が夏休み中に自力で読んだ本をメモしておきたいと思います。夏休み終了まで随時更新予定です。いわゆる読み聞かせをしてあげた本や長女に音読してもらった本は含んでいません。読み終わったあとに理解度チェックなどをしているわけではないので、全て彼…

英語は筋トレだ!

個人的には後天的に英語を身に付けるって「筋トレ」みたいな要素が多いと思っていたので、それを考慮すると@RIZAP_jp さんにとって英語事業は、今までの事業と非常に関連性の高いと思っている。— Quince Daddy (@quincedaddy) 2017年8月4日 例えば伝統的な筋…

キンコン西野さんの「えんとつ町のプペル」は英語絵本でもあった!(けど英語の字が小さい…)

最近ようやく引っ越し後の片付け作業を再開して、段ボール箱に眠っていた何冊もの絵本が先日自分で作った本棚ベンチに収納されました。でもまだ相当数が箱に入ったままで、これらが本棚に収納されるのがいつになるのやらという感じの我が家です。取り出した…

マイクロソフトで感じたダイバーシティの重要さを子育てに活かしたい

Diversity(多様性)という言葉自体はかなり有名になってきたと思いますが、多様性は日本に住んでいる限り相当に意識しないとなかなか達成できるものではないと思います。日本で生まれ育った私の目からすると、マイクロソフトの本社では実に様々な人が働いて…

またまたOxford Reading Treeのレベル5を追加で購入

Oxford Reading Treeのレベル5を追加で買ってしまいました。お金はかかっているんですけれど、長女の読むモチベーションが日に日に感じられて嬉しい限りです。日本に住んでいる以上、どのような手段を講じたとしても生きた英語に触れる機会は限られるので、…

ハリポタの原著を長女と一緒に読むという夢に向かって1歩目を踏み出した!

長女が生まれてすぐに英語育児を始めてからというもの、私の将来の夢のひとつが「娘と一緒にハリーポッターの原著を読みたい!」というものでした。私がハリーポッターをはじめて読んだのはアメリカで留学しているときで、「いやいや子供の本なんて」と思っ…

プログラミング教育で子供たちが学ぶべきなのは感謝の気持ちだと思う

私が子供たちにプログラミング教育を通じて学んでもらいたいこと挙げるとするならば、単刀直入に言うと感謝の気持ちということになると思います。私は現代の便利な生活に感謝しています。安心安全な水が水道から出てくることに感謝しています。冷蔵庫のお陰…

娘と一緒に夏休みの自由研究としてプログラミングに取り組んでみた(2)

長女と一緒にプログラミングに取り組み始めて一週間ほど経ちました。長女は相変わらず可愛いページを作ることにしか興味がないので、やっている作業自体はまったくプログラミングではなく、可愛らしいフリーの素材をウェブ上で見つけてきては彼女にページに…

もはやタブレットを使った学習は必須か?!JustSystemsさんのスマイルゼミを始めてみた!

JustSystemsさんが提供しているスマイルゼミというタブレット端末を使った学習サービスをこの度長女の為に導入してみました。と言っても口コミでどこかから聞いてきた奥さんが、夏休みの子供の対応対策で勝手に申込してしまったのですが。JustSystemsさんと…

マイクロソフト流(?)で長女の夏休みの宿題を一週間で終わらせる!

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である作者: 中島聡出版社/メーカー: 文響社発売日: 2016/06/01メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (8件) を見るすっかり有名人なので私が紹介するまでもないかと思いますが、中…

なんとプログラミングを題材にしたヒット絵本を見つけたので、早速英語版を購入してみました!

最近プログラミング教育について色々と調べてみています。私は特に娘たちにプログラミングの道に進んでもらいたいという希望はないのですが、自分の仕事について娘たちに知ってもらう良い機会だなと思って興味を持ちました。自分はプログラミングを子供の頃…

努力したってあなたの英語の発音はネイティブみたいにならない。努力しても100mを10秒台で走れないのと同じように。

突然ですが皆さんは100m走のタイムはどのくらいでしょう、またはでしたでしょう?そんなにはっきりと覚えているわけではないのですが、私は高校の時に計った時に13秒くらいだった記憶があります。私はずっと運動部に所属していたのですが、これは遅い…

とっても勉強家のお母さんの娘さんがハーバードに進んだ話。廣津留真理さんの「世界に通用する一流の育て方 」を読みました!

ハーバードに現役合格 (SB新書)" title="世界に通用する一流の育て方 地方公立校からハーバードに現役合格 (SB新書)">世界に通用する一流の育て方 地方公立校からハーバードに現役合格 (SB新書)作者: 廣津留真理出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 20…

娘と一緒に夏休みの自由研究としてプログラミングに取り組んでみた(1)

少し前から長女の夏休みの自由研究のネタとしてプログラミングをさせてみたら面白いのではないかと考えていたのですが、初めての夏休みである今回からさっそく始めてみることにしました。プログラミングの必修化の動きとは全然関係ないと言ったら嘘になりま…

Oxford Reading Treeのレベル5に進出したら内容がファンタジーだった!

長女は早くもOxford Reading Treeのレベル5(ステージ5だったかもしれません)を読むようになりました。相変わらず毎朝必ず1冊は読んでいて、最近はあからさまに読むスピードが上がってきたのを感じます。レベル5からは何故か内容がファンタジーになって…

とにかく簡潔に科学的なアプローチを紹介してくれる「子育ての最高の子育てベスト55」は便利な"まとめ本"です

いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55―――IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法作者: トレーシー・カチロー出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2016/11/28メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る先日家の近くの本屋…

おむつと自転車とターザンロープ

ウチの長女はおそらく睡眠にそこそこの問題があって、4歳の誕生日を迎える頃にはまだ毎晩必ず夜中に目を覚まし、それも起きるときは必ず号泣で、寝かしつけるまでには結構な時間がかかったので夫婦共々若干のノイローゼ状態になっていました。小学一年生に…

文部科学省が出しているプログラミング教育に関するドキュメントをさっくり読んでみました

そう言えば国が出している情報をきちんと見たことがなかったので、プログラミング教育:文部科学省にてプログラミング教育の全体像について把握してみようといくつかドキュメントに目を通してみました。小学校段階におけるプログラミング教育の在り方につい…

英語のフレーズ集が役に立たない理由

誰だったのかは思い出せませんが、その昔「お疲れ様って英語でなんて言うの?」と聞かれて驚いた記憶があります。なぜ驚いたかというと、その問い自体がそもそも間違っていることに気が付いていないようだからです。しかし鑑みてみると、このように「日本語…

「大事な点なので日本語で言います」は英語育児ではよくある。ただし感情を伝える場面でだけど。

以前に英語を公用語としている企業で「大事な点なので日本語で言います」という会議の後のフォローアップがあるとかいう話が揶揄される形で広まったことがあったと思いますが、これは私は英語育児をやる上で結構やっています。ただし情報を伝える為ではあり…

ニューヨークの素晴らしい子供用図書館について紹介しているTEDトークを見つけたので紹介!

図書館の子供用スペースがとても好きで、素敵な子供用コーナーを見ると幸せな気持ちになります。自分は子供の頃に別に本が好きだったわけではないのですが、子供の頃にこんな図書館があったら読書好きになれただろうなと勝手な妄想に浸ったりするのも好きで…

長女にはじめてアメリカのコミックを買ってみた

My Little Pony: Friendship is Magic Volume 1作者: Katie Cook,Andy Price出版社/メーカー: IDW Publishing発売日: 2014/07/08メディア: ペーパーバック クリック: 1回この商品を含むブログを見る前回に続いてMy Little Ponyネタですが、この度初めて長女…

アメリカのアンパンマンか?!我が家では外せない英語コンテンツMy Little Pony!

我が家で外すことのできない英語コンテンツのひとつとして、アメリカでは大人気のMy Little Ponyがあります。アメリカに半年住んでいたときに長女がはまってから我が家では定着しています。 アメリカのアニメものは、女の子をターゲットにしたものでも友情モ…

本棚ベンチをDIYして、英語絵本の読み聞かせ環境を改善する - 後編

前編では本棚となるカラーボックスの組み立てと、座る部分を作る為のスポンジと板の接着を行いました。後編ではこの座る部分を完成までもっていきたいと思います。 まずは板の大きさに布を切ります。私はいわゆるキルトという厚みのある布を買ってしまったの…

Oxford Reading Treeの進捗が良過ぎてお財布が心配になってきた!

いわゆる嬉しい悲鳴というやつなんだと思いますが、最近長女の毎朝のリーディングの調子がすこぶる良く、今度はOxford Reading Treeのレベル4という6冊セットを購入してみました。 この6冊もあっという間に終わってしまったのですが、1冊数百円するORTを…

ブックオフで見つけた掘り出し物の英語絵本「Diary of a Fly」は「Diary of a Worm」の続編!

どこから流れてくるのか、たまにブックオフにふらっとよって洋書のコーナーを眺めていると日本では手に入らないような英語絵本が見つかります。 先日そんな調子で手に入れたのが、この「Diary of a Fly」です。 おそらくこれを見て「おっ!」と思う人はほと…

「A Quiet Place」は静かな場所を探し求める物語

A Quiet Place作者: Douglas Wood出版社/メーカー: Simon & Schuster Books for Young Readers発売日: 2014/04/15メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るアメリカに出張に行ったときに古本屋で買ったもの。英語絵本好きにとって、海外の古本屋程面白…

リージョンフリーのDVDプレイヤーは英語育児の三種の神器のひとつ

残りの二つが何だか決まってないで書いていますけれど(笑)、確実にリージョンフリーのDVDプレイヤーは英語子育ての三種の神器のひとつです。最近はHuluやNetflixがあるので、月額料金さえ払えば本当に簡単に英語の映像コンテンツが手に入ります。我が家はN…

正直近隣のアジア諸国の英語力は日本のそれよりずっと高い

私はアメリカ系の企業の日本法人に勤めておりますが、同僚にはたくさんの外国籍の方がいらっしゃいます。アジアの国々ですと中国の方や韓国の方が多いです。彼らと一緒にずっと働いてきた私の極めて正直な感想なのですが、中国や韓国の方の英語力は同じ職場…

毎朝英語の本を読ませるために、子供のモチベーションを上げる方法を導入してみる

現在Oxford Reading Treeを使うなどして毎朝長女に英語のリーディングをさせるように取り組んでおりますが、長女のモチベーションを管理するのはなかなか大変です。以前子供をバイリンガルに育てる方法という本を読んだときに、著者の方が子供に毎朝英語の本…

どんなにたくさん英語絵本を読んでいても、初見ではいつも躓きながら読んでいます。

英語絵本はもう100冊以上は読んできたのではないかと思いますが、それでもやはり自分の母国語ではない言語、思ったようにはなかなか上手くいかないことも多いです。 特に新しい英語絵本を買って初めて読むとき、いわゆる初見のときは今でも相当躓きながら…

英語を身に付けた方がいい一番の理由は、英語が話されているコミュニティに参加するために必要だからだと思う

その昔人が何のために英語を学んだかというと、情報を得るためだったと思います。進んだ西洋文明を吸収するために日本人は英語を学び、そして成功してきたと思います。しかし外国語で情報を得るためのハードルはどんどん下がってきています。あなた自らが学…

英語育児にはお金がかかるというのは本当だろうか?

どんなことでもそうかもしれませんが、英語育児をしていく上でかかってくる費用というのは勿論あります。例えば英語絵本やDVDを買ったり、NetflixやHuluを英語コンテンツの為に契約したりします。英会話教室やSkype英会話にかかる費用もあるでしょう。場合に…

これからも日本人は英語が苦手であり続けると思う理由

以前に私の母親世代の人が言っていたことで大変心に残ったことがあります。一字一句同じではないのですが要するに最近の若い子は英語教育が充実しているから英語が(私達より)できて当然」というような主旨の内容でした。私は本当にそうかと不思議に思いま…

英語絵本好きの聖地かもしれない。アメリカのBOOK OFFことHALF PRICE BOOKSは素晴らしい!

quincedaddyです。現在アメリカに出張で滞在しているのですが、仕事の合間を使って私の大好きなお店HALF PRICE BOOKSに行ってきました!このお店だけは毎回必ず訪れるようにしています。HALF PRICE BOOKSは日本でいうところのBOOK OFFで、いわゆる古本屋さん…

本棚ベンチをDIYして、英語絵本の読み聞かせ環境を改善する - 前編

英語絵本の収納とそれを読む場所がいつも問題 quincedaddyです。英語絵本はもとより日本語の絵本もそれなりに買っている我が家では、絵本の置き場所がいつも問題になります。最近は引っ越したばかりということもあり大半が段ボール箱に入ってる状態なのです…

心優しい闘牛の話「Ferdinand」がどうやら映画化されるらしい!

The Story of Ferdinand作者: Munro Leaf,Robert Lawson出版社/メーカー: Grosset & Dunlap発売日: 2011/03/31メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログを見る心優しく、そして花の匂いをこよなく愛する闘牛の話フェルディナンド「Ferdinand」です。随…

だんだんと読むことに慣れてきたようなので、Oxford Reading TreeのStage 4に進出しました!

先日購入したOxford Reading Treeのレベル1~3ですが、長女が意外にもモチベーションが高くどんどん読み進めていて、あっという間に33冊を読み終わりました。もちろん今後とも繰り返し読んでいって力をつけていくような性質のものですが、長女の力だった…

アメリカの現役お母さんに紹介してもらった絵本「Blueberries for Sal」を紹介します!

Blueberries for Sal (Picture Puffins)作者: Robert McCloskey出版社/メーカー: Puffin Books発売日: 1976/09/30メディア: ペーパーバック クリック: 1回この商品を含むブログ (4件) を見るもうずっと前のことですがアメリカに五か月ほど留学していたことが…

Oxford Reading Treeのレベル1〜3を読了!ORTで親の「質問力」も劇的に向上!?

ORTことOxford Reading Treeのレベル1〜3のセット、計32か33冊を長女がとりあえず読み通しました。毎朝15分から30分くらい使って取り組んでいたのですが、思いの外長女のモチベーションも高く、1日に数冊読んだりしたので、結構あっという間に終…

なぜかすばらしい絵本が多いので、トラとライオンが主役の英語絵本をまとめます!

なんかニッチなまとめになってしまいましたが、私の大好きな英語絵本にはトラとライオンが出てくるものがいくつかあったのでご紹介。トラとライオンはその強さからなのか、優しいイメージで描かれることが多いので、絵本の題材として使われやすいのかもしれ…

読後に爽やかで温かい気持ちにさせてくれる!図書館に現れた本が大好きなライオンの物語「Library Lion」

先日近くの本屋で、英語絵本とその日本語訳版が並べて売られているという面白い企画が行われていました。偶然立ち寄った私は二冊ほど絵本を買ってしまったのですが、そのうちの一冊がこの「Library Lion」です。日本語でも「としょかんライオン」のタイトル…

まだ発音で消耗してるの?

ブログを書いている人ならば一度は使ってみたいタイトルをついに使ってみました(笑)煽ってますけれど、コンパクトでかつインパクトもあるタイトルのつけ方で、思わずクリックしたくなる上手い表現だと思います。しかしまじめな話、日本人は本当に英語の発…